【回り始めた物語】

先輩不良役の高畑裕太はイイですね。
本当にワルそう。
在校生にやたら絡むのは意味わかんないですけど(笑)

ag20160725c_convert_20160727142717.jpg
お年寄りと女子の2人暮らしで、この量は多いと思うの。
作りすぎです、多部ちゃんw

ag20160725b_convert_20160727142651.jpg
タイトルバックの音符は、回を追って「あお」まできました。
なるほど、こういう趣向なんですね。
ただ楽器が中に浮く演出は、安っぽくってイマイチ。
あれ、「あおげばとうとし」で、8話しかないって
ことですか?TBSさん。

ag20160725a_convert_20160727142518.jpg
石井杏奈ちゃん。
『世界から猫が消えたなら』にも出てたんですね。
笑顔宵、ツンとしてるときの方が魅力的ですネエ。
(笑うとちょっと宮崎センパイに寄っちゃうかも)
その後ろの榮倉奈々ちゃんをコンパクトにしたような女の子が
気になります。(『夜のピクニック』では松田まどか推しだったので)
ただ、このあといくら見続けても、どこにいるのやら、
見つけられませんでした(く)

ag20160725d_convert_20160727142756.jpg
もうこういう動きが多部ちゃんの真髄(笑)
どこか、コミカルな器の持ち方なんだけど、
「このオヤジ、またヘンなこと言い出すんじゃ・・・」
という警戒心ありありの態勢。
これまで、何度も父親の言動に振り回されたんだろうなあ、
と思わせる「奥深い演技」ですね(笑)
独特の目つきもイイです。
(批判的なんだけれど、拒絶はしてない)

ag20160725e_convert_20160727142912.jpg
ここで多部ちゃんが教育実習を控える学生と分かる説明台詞が。
「美崎高校に実習に来いよ」「イヤよ!」
甘え口調の寺尾さんとツンツンな多部ちゃんの掛け合いが見事。

多部ちゃんが実は美崎高校卒業生で伝説のウラ番長だった、という
超ベタな設定じゃないんですね。

ag20160725f_convert_20160727143010.jpg
赤いPOLO がお似合いですね。
このドラマの多部ちゃんの口調。
誰かに似ているなあ、と思ったら、
田中エリ子ですよね。

ちょっと低めで、キツめなもの言い・・・
弟や父親など「男の家族」に、向かって、
突き放したような感じ。どうでしょうかねえ・・・

「あの学校は甘くないよ~」

ag20160725g_convert_20160727143033.jpg
今回は、『あやしい彼女』で共演した北村匠海クンのメイン回。
なかなか上手なあと思いました。安心して見てられます。
(意外と芸歴長いんですネエ)
なんだかんだあって、3人が吹奏楽部に入部しました。
もうさっさと不良グループ視点は片付けて、
吹奏楽部建て直しに話を移してください。
あと6回しかないんでしょ。

こうなったら、多部ちゃんに早いトコ教育実習に来て
ウダウダ言ってる、甘ちゃんな学生に
「バッカじゃないの?」
と言ってやって欲しいです。