【in bloom 】

多部未華子が、自分の演じるキャラクターに共感しない、と言っても
驚きはしません。 それは昔からのことですから・・・

拓人といる時と繁之といる時とでは、表情がまったく違う、と言われても
驚きはしません。そう演じるのが彼女ですから・・・
『大奥』の時には、有功、捨蔵、玉栄、左京(お夏)と4通りのツンデレを
演じ分けましたね。(あ、その前にひとり殺されちゃったのもいましたねw)

拓人と再会後、病気になったからではなく、
「今を生きる」彼を改めて愛するようになった、
と伝わるよう演じたい、と言っても、まあそういうのが彼女・・・
あれ? インタビューでこういう話をするのも珍しいですね。
実にオモシロイ。

いつも大抵は「難しいですね」で片付けちゃいますから・・・
このインタビューはなかなか興味深いです。
いつもの多部未華子っていえば、そうなんですけど・・・


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