【イグアスの滝が壮観】

桜木町のブルグ13で「世界から猫が消えたなら」を妻と一緒に観てきました。
観賞前からわかっていたことでしたが、やっぱり危険な作品でした(笑)
(題名からしてアブないでしょ)案の定、ハンカチはグショグショ、
観客はみんな打ちのめされたように押し黙って、エンドロールが終わっても
しばらくは動けませんでした。

佐藤健、宮崎あおいは勿論のこと、母親役の原田美枝子、父親役奥田 瑛二、
キャストはみんな良かったけど、濱田岳がとりわけ上手かった。

旅先で撮った、母と息子のぶれぶれのスナップ写真・・・
もう、わかったからやめてくれ!と叫びたくなるくらいのベタな演出。
元恋人とのこと、親友とのこと、生きるということ(宮崎先輩サスガです)

脚本は今度「仰げば尊し」も担当する岡田惠和。
音楽担当は小林武史。
こうしてみると、何気に多部ちゃんと共演した人多いですネエ。

母親のこと、ひとつ失うことにより、それらの大切なものも消えていく・・・
最終的には私の大の苦手の「父親もの」だったではありませんか。

DSC_0303_convert_20160610135158.jpg
DSC_0304_convert_20160610135220.jpg

帰りは駅前のキリンシティで酒盛り。フィッシュ&チップスが旨かったです。

DSC_0299_convert_20160610134055.jpg

DSC_0300_convert_20160610134119.jpg

DSC_0301_convert_20160610135127.jpg

s_1368474411_6_1_convert_20160610141644.jpg
すべてを飲み込んでしまいそうなイグアスの滝の大瀑布。
恐ろしいほどの迫力でした。