【堺雅人&新垣コンビ復活】

堺雅人主演の『リーガル・ハイ』4月にスペシャルドラマとして放送!
共演は新垣結衣、生瀬勝久、小池栄子、田口淳之介(KAT-TUN)、矢野聖人、
里見浩太朗ら御馴染みの面々に加え、ゲストとして北大路欣也を迎えます。
フジテレビ系で4月13日(土)午後9時より放送。


【オリコンスタイル】

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いや、ちょっと待ちなさい!
これ身長差おかしいだろ?
ガッキーはこんなにおチビちゃんじゃないハズ(笑)


【TVfan 住友生命頒布版】

昼休みに多部ブログをチェックしていたら、いきなり鼻先に多部ちゃんのアップが・・・
わっ!飛び出した!多部3Dだ、と思ったら、若い衆が
「住友のおばさんからですよ」と言って手渡してくれました。
ああ、びっくりした・・・

その節は色々おせわになりました、住友さん。
けっこうな保険金を頂き、以後の保険料までタダにして頂いた上に
多部ちゃんまでもらえるなんて・・・

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詳しい記事はこちら
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自分の役柄について、「人にバンバン物を言うので、クールに見えるのですが、
その裏では患者を救いたいというあたたかい心を持った女性だと思います。
言動と心の対比をきちんと表現していきたいです。」と話す多部未華子。
それがあの第2話の橘歩美に繋がっているのなら、もうしっかりとしら「た歩美像を
自分の中で作り上げているんでしょうね。

でもちょっと「上様」はいってますよ(笑)


【ストロベリーナイト】

『ジウ』以来、ウチのカミさんは誉田哲也作品に嵌っていて、昨日は桜木町駅前のBulg13で上映中の
『ストロベリーナイト_invisual rain』を観に行きました。門外漢の私は『ストロベリーナイト』とは随分
スイーツなタイトルだなあ、と思いましたが、ツレからその由来を説明され、「さすか誉田、エグイわ」と
背筋がゾゾッとしました。
暴力団員ばかりの連続殺人事件、当局は組織の跡目をめぐる内部抗争と判断するが、
竹内結子演じる姫川警部補は反発して独自の捜査を始めます。やがて跡目争いの渦中にあるヤクザの牧田(大沢たかお)に出会い、自分の悲惨な過去の傷跡と直面しながら、真犯人を追い、警察組織の隠蔽体質にも迫っていきます。彼女の心の底にある“闇”とは?孤高のヤクザ・牧田とは一体何者なのか?

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共演は西島秀俊、武田鉄矢、遠藤憲一、渡辺いっけい、高嶋政宏、生瀬勝久、津川雅彦ら
連続ドラマからのオリジナルキャストが集結しました。これら『ストロベリーナイト」陣が、
コンチェルトの交響楽団のように、ソロピアニスト(大沢たかお)を盛り立てる、ピアノ協奏曲の趣でした。
つまり、大沢たかおのひとり勝ちw
『仁_JIN 』の印象が強い大沢ですが、『地下鉄(メトロ)に乗って』では終戦直後のゴロツキから
世界的企業の創立者として成り上がった人物を演じたりしていて、けっこうハードな演技もこなします。
ここでも、やや線は細いものの、暗い過去を持ち「あっちの世界」に住む孤独で冷徹な男をがんばって演じています。(けっこう男っぽく、剥き出しのナイフみたいに危うい男の魅力が出てると思います)

3連続殺人事件と暴力団が絡んだ事件として、「組対」を含んでの大所帯よなった捜査会議は壮観だし、
竹内も当たり役、大沢も好演、レギュラー陣も安定の“顔見世”だけど、ミステリー自体は何かぴりっと
しない、「そうでしょうねえ・・・そうかと思ってましたよ」っていう感じでした。
「靴底を減らし、地べたを這い、汚い路地裏をかぎまわり(台詞テキトー、よくおぼえてません)
それがあなたちの正義だとか言うんじゃないでしょうね?それはあな達の『仕事』ですから」

エンケンやいっけいはこういう役ばっかりだけど、やっぱり最後は泣かせます。
三浦友和(もう61歳なのかorz 自分も歳とる筈です)武田鉄矢もいい味出しています。

顔ぶれはいいし、監督(佐藤祐市=『キサラギ』)もいいんだけれど、全体に見られる詰めの甘さは

製作:フジテレビ(亀山千広)だからかな?(笑)
(映画『西遊記』のことを一生忘れませんよw)


【竹内結子】


実は、『ランチの女王』の頃のぽっちゃりした竹下結子はけっこうタイプでした(告白)
でも、この人は気が強い、行動的な女性、という役にははまりますね。
『ゴールデンスランバー』とか『ジェネラル・ルージュの凱旋』くらいしか観てないけど(笑)
あ、『ジェネラル・・・』は何もしてないや(爆)


【姫川玲子と家光】

姫川には誰にも言えない過去があります。学生時代のある夜、親を迎えに行く途中、暴漢に遭い、
ナイフで刺された上に暴行を受けました。それは警察官となった動機の発端でもあります。
警察官になった現在でも、心の奥底に「憎しみ」や「怒り」といった“闇”を抱えています。
そこを牧田はついてきます。「わかってるはずだ。おまえはこっち側の人間だ」
姫川の行動は警察の隠蔽体質に反発する一方で、牧田の怪しい魅力にひかれていくのでした。
姫川に思いを寄せる菊田(西島秀俊)はそんな姫川を見守るしかありませんでした。
無力感と敗北感に襲われる菊田。
牧田に言われたことがあります。「お前に、おの女は無理だ」
・・・
牧田に心の闇を見透かされた姫川は、一瞬牧田とともにダークサイドに堕ちてしまいます。
それを黙って見守りしかない菊田。


一方、家光も徳川の血筋を守ろうとする春日局によって、幼い頃に訳も分からないまま拉致され、
母親と乳母を殺され、男のなりをさせられ、亡き家光の身代わりになれと言われ、陵辱され、
そのときの子を孕み、産み、まもなく亡くします。悲惨な過去といえば、こちらも負けていません。
自暴自棄になり、粗暴になり、勝手わがままに過ごすようになります。
がある日、同様に苦界に堕ちた有功によって、救済され、愛し合い、宿命を受け入れ、やがて
女将軍へと成長していきます。個人的な幸せは捨て、徳川の為、平和な世のため、滅び行く日本を救う為「人柱」となって、徳川家を守り、治世の安寧を図ります。

姫川に接近した牧田は、心の暗黒を共有し、響きあい、警察官たる姫川を一度は引きずり落とします。
最後は警察官としての職務を全うしようとする姫川ですが、牧田によって
「(自分を襲った犯人を)殺したい」と心の奥底に封印したはずの“情念”を引き出されてしまいます。

ヤクザの牧田、元僧侶の有功、両者は似ています。
正邪の対称的な位置づけではありますが、ともに「本来いちゃあいけない世界」に身をおき、
一方は、出会った(心の闇をもつ)女生と出会い、ダークサイドへと引きずり込み、
もう一方は、自分と同じ(それ以上の)つらい身の上で、苦界でもがいている女性に救いの手を差し伸べ
その女性が「為政者」として成長することで、魂の救済となるべく導きます。
(逆に有功本人は男としての嫉妬や独占欲といった暗黒面に苦しむことになります)

そして最後には姫川・家光ともに、公としての自分の役割に殉じ、個人的な情緒は捨てることになります。


☆    ☆    ☆


【生牡蠣の美味しい季節】

映画鑑賞のあとは、同じフロアにある「JACK POT」に寄って、
生牡蠣と、オリーブとアンチョビのピザ、アンチョビ風味トマトソースのパスタで腹ごしらえ。
ワインはシャブリですね、やっぱり。
みなとみらいの夜景を楽しみながら、甘く濃厚な牡蠣に舌鼓を打ちました。

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長崎県産 五島列島・・・小粒ですが、瑞々しく爽やかな海の香り
兵庫県産 室津・・・甘くて濃厚な牡蠣の旨味が凝縮しています。
色んなスパイス用意してありますが、レモンをかけてそのままが最高!

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アンチョビとオリーブがアクセントのピザ。
もちもちした食感が楽しいです。

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アンチョビ風味のトマトソーススパゲッティ。
自然なアルデンテでやさしい素朴な味、この日一番のお気に入りでした。


帰宅しても肉食のカミさんは物足りないらしく、肉~肉~と叫んでおりました。
仕方ないので、冷凍庫に保存してあった豚バラ30gくらいを刻みねぎと一緒に
しょうが焼きにして食べさせました。
(しょうゆ、酒、みりん、チューブの生しょうがでササっと炒めて出来上がり)



2013.01.28 荒井屋の牛鍋
【未明の雪】

今朝、起きてみたら駐車場のクルマの屋根に残り雪(というか氷)が・・・
夜明け前に降ったのでしょうねえ
関東でも茨城や千葉では積雪があったようです。
横浜は晴れてきました。
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【文明開化の音がする】

昨日は曙町の荒井屋で牛鍋ランチを戴きました。
一昨年結婚した(義理の)息子の、嫁さんのお母さんが遊びに来たので
横浜といえば牛鍋でしょうと(中華街には何度もご案内してるので)
太田縄のれんと並んで、横浜最古の老舗「牛鍋屋」さんにお連れしました。
ということは日本での草分けですね。
いつもはすき焼き(『美味しんぼ』以来、すき焼きは不当に偏見の目で見られてます)
を選ぶところなんですが、今回はせっかく新潟からお見えになってるので、
ランチの牛鍋コースにしました(息子夫婦のチョイス)
ランチといえども、前菜・椀物(というかお雑煮)・刺身・茶碗蒸し等が出てきて
牛鍋が出てくる頃にはお腹いっぱい(笑)
さらにご飯と甘いデザートが出てもう苦しい苦しいw
牛食の習慣がなかったかつてのご先祖様が、どうにかして牛を食べようと
しょうゆや味噌や出汁など工夫を凝らして創り上げた食文化・・・
まさに一口食べれば「文明開化」の味がしました。
(でもすき焼きのほうが好みかな)

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このお肉の下に、ねぎやシラタキなどの野菜が隠れてます。
鍋にある緑のものは春菊です。

【みなと横濱牛鍋処 荒井屋HP】


【百戦不撓】

ここのところ、多部ちゃんは勝負強い・・・

オールスター感謝祭の「うずまきボーリング」の逆転勝利から始まり、
「いいとも」のストラップGET
「VS嵐」での活躍、
自分だけでなく、チームをも勝利に導く・・・

まさに勝利の女神!

でもバラエティだけではありませんね。
去年の多部ちゃんの八面六臂の奮闘ぶりには頭が下ります。
『ライアーゲーム』も続編としては合格点の売上、
『浪花』の子供達もワオキツネザルも大きく育って、
『サロメ』『ふくすけ』でプレミア女優賞を獲得、
『大奥』では新境地の演技を披露して
新しいファンも獲得した感があります。

カワイイからカッコイイへ

そういうツイートも増えていますね。

それでも未だ未だ、華咲くのはこれからの子
念願の大学卒業や新しい仕事、恋やら友情やらプライベートも
どんどん充実していくことでしょう。

私も小日向さんとおなじように、肖らせてもらうとしましょう(同世代だしw)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

星へと届くハシゴを架けられますように
それを1段1段登っていけますように

誰が倒れ、誰がとり残されてしまうのか
それは時がたてばわかること
いまは自分の道を歩むだけ

―Bob Dylan



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2013.01.27 VS嵐/2013.1.24
【動く多部ちゃんはカワイイ!】

嵐チーム対ラストホープチームの戦い。
「フレンドパーク」なき後(SASUKEとか体育会系とかマジっぽいのは余り…)、
こういう運動会みたいな競技でカラダを使って、はしゃぐ女優さんとか見るのは
楽しいです。サルみたいな運動神経の持ち主がいたりとかね、
理屈抜きで・・・

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最近、笑うと片目を瞑る表情がよく見かけられます。
気絶するほどカワイイんだけど、チョット気になりますね。
忙しかったからねえ、若いとはいえ・・・
今年はゆっくりマイペースで頼みますよ!

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定番となった「誕生日」ネタ。
翔くんが毎度の同じ誕生日アピール、
でお約束のバッサリ(「全然関係ないよね」はイチバン強烈)
私だったら立ち直れない・・・
このサバサバ感が、嵐ファンの人たちにも受け入れられるMんでしょうね。
おかげで1月25日は多部ちゃんの誕生日でもある、というのが世間に広まりました。
櫻井クン、ありがとうございます。

VS1301A
小日向サン、いいなあ・・・
コヒさんとは呼んでもらえないけどw
北村サンはハイタッチさえ、ありませんでした(悲)
もう少し早く「美咲~っ!」って呼んであげればねえ・・・

吹越さんは第2話で「わんこ~つ」って叫んでましたよ(笑)

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(おそらく対面にいる高嶋さんに)お約束の「イエ~」
この笑顔は男前過ぎ(笑)
ドヤ顔というより、むしろ
どんなもんだい。おとといきやがれ!って


も、もしやしのぶセンセ!!(爆)


【天才めざしてガンバって】

さすがはフジというべきかw、番宣の多いこと!
ここでは、出題の小芝居だけでしたが、
挑戦的な、ちょっと小生意気な感じの笑顔がよかったです。

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『つばさ』の第1話でも、ラジオからの声に、こんな顔してビックリしてましたねw

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「春日ァ、今夜はちと懲らしめてやろうw」パターン
それにしても偶然隣に写った青年、
いいヒトそうですねえ(笑)
実に!

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この不適な笑み。
「マイ鹿です。先生」


日本を救った笑顔ですね(笑





【コハっ】

「おれもコヒさんて呼ばれてみたいなあ・・・」
ですから、それは無理です。教頭先生。

私がこの番組を見るのは、動物を相手にする多部ちゃんの
純真無垢な笑顔、母親のような慈愛に満ちた優しい表情を見られるからです。
ここ最近はハード&クールな感じの役柄が多いので、なかなかこういう表情は
ドラマ作品の中では見れません(『大奥』では終盤母親の顔をと見せてくれましたが)

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「ワオキツネザル」の勉強をしてきた、というけど本当?
毛づくろいまで調べるのは結構大変でしたよ。
やっぱりそういうトコは真面目なのかなあ・・・w

【尻尾の毛づくろいをするワオキツネザル】

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天使(西洋の赤ちゃん、性別不明)のような表情ですね。
家光のような激しさも、歩美先生のようなクールさも最近のバラエティ出演時の
はっちゃけた等身大の女の子の表情もこういうピュアな面影も見せてくれるのも
ひとりの多部未華子という女優なんですねえ・・・

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私もタベちゃんにベッタリたいなあ・・・コホン

しかし、思い切り短くなった前髪、日本テレビ、ということで
『デカワンコ2』を期待しちゃうデスねえ・・・
もうギリギリです(笑)←大人っぽくなったってことですよ、多部ちゃん!


【橘歩美というドクター】

昨日、ようやく『ラスホ』第2話を見ることができました。
妻が録画してたものを、リビングの大型TVで見ながら思いました。
「カミさん、いつも良い画面で見てるなあ・・・」
TV画面を携帯で撮る方法はおんなじなんですが、私の多部ちゃん専用20型
(8年前のもの)に比べ高画質、高画質(笑)

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さて、第2話は橘歩美医師の回でしたね。
最先端医療チームの活躍とメンバーの医師としての生き方を描くとともに
それぞれの持つ過去の因縁と秘密とが徐々に明らかになっていく・・・?
そういうドラマということでいいんでしょうか?
医療場面や患者側のドラマがサラッとしてるわりに、過去パートけっこう恐いんですけどw
遺伝操作とか出生の秘密とか犯罪とか・・・

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小島藤子、いいですねw
『書道ガールズ』つながりで、桜庭 ななみもこのドラマに出てますね。
毎週、コヒさんとコントやってます(笑)
そういえば、成海璃子もこの枠のCM(クラレ)に顔を見せていますね。
このシーン、「手術をやってもらいたい」という藤子ちゃんの横顔越しに
多部ちゃんが写りますが、瞬間、小さな笑みを浮かべるんですよね。
(わずかに口角が上がる。家光みたいにニヤリとはしない)
もう一度、この構図は後で繰り返されるんですけど
そのときにはもうきりっと引き締まった表情になっています。
ほんとに細かい演技なんですよね(これ見よがしでなく)
こういうの楽しいよ、多部ちゃん、楽しい・・・

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橘歩美は、いわゆる「スーパードクター」ではなく、“努力”の人なんですね。
何度も何度もシュミレーションを繰り返して、この患者の手術に関しては
年齢からくる経験の少なさをカバーする・・・
執拗な雑誌記者に対し、落ち着いた口調で
「それがあなたの仕事でしょ」とサラッと言っちゃう。
そっちのほうがよっぽど「クール」ですね(笑)

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回想シーンの女子高校生姿と比べると
頬のラインがすっきりして大人になった感じがする(対同多部比)
ま、まさか“デ・ニーロアプローチ”(笑)

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多部未華子の最大の武器を生かすべく、手術着ルック。
単純に、カッコいい。男前だ・・・
この眼光の鋭さ、恐るべし・・・

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手術用グローブをすばやく填める、手術着を両手をがばっと開いて一気に着る。
珍しく、外連味のある芝居を披露。
家光では動きを封じられていたので、こういうシーンは意外と嬉しい・・・
今度はお父さんの開胸手術というシーン。
堺サンの『ジェネラル・ルージュの伝言』と同じ術式。

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多部ちゃんの激しく険しい表情。
緊迫感は伝わりました。
あと、全身をぶつけて、患者の命を守ろうとする橘ドクターの情熱。
「あの子をひとりにするな」と自分と重ねあわせる歩美。
蘇生に至らなかった時の無念さ。
平手打ちされるまで、処置をやめようとしない執念。
ベタですが、王道ですが、胸に迫ります。
まさに「全身純真女優」多部未華子の真骨頂ですね。
ツイッターで絶賛されたのも無理からぬことです。

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手術が成功した患者と、形見となってしまったガラス工芸品。
父親がガラス職人だからのこのプレゼントなんだろうけど、
冒頭で台詞で説明されただけなので、ジーンとこないです。
やはり、ベタでも、胸がちょっと苦しくなりながらも、汗だくになって
溶けたガラスのかたまりを一心に膨らます父親(小市慢太郎)の姿が
どこかにインサートされてないと、最後のこのシーンが生きてこない気がします。
その分、歩美の回想シーンが入っちゃうからねえ・・・

どっちも中途半端になってませんかねえ、と思うこのドラマ。

この回は多部ちゃんメインのかいでした。
女優・多部未華子の面目躍如という感じでした。
でも謎は全て明かされたワケではなく・・・

四十谷希子時代の品物を片付ける歩美。
二つの表彰楯はピアノコンクールのものでしたね。
次の歩美メイン回(もう1回はあると見た)には、ピアノ演奏シーンとか
見られるんでしょうか?(動く多部ちゃん見れたら、何でもいいんだな、ホントは)



◆お誕生日おめでとうございます!

このめでたき日に我が敬愛するボブ・ディランの“Forever Young”の一節を
あなたに捧げます(意訳です。原詩はファンメールで)
この歌は、幼い息子のジェイコブのために作られた、と言われています。


“Forever Young” by Bob Dylan


神様がいつも君を祝福し見守ってくれますように
君の望みが全て叶いますように
君がいつも皆の為に尽くし
皆も君に助力してくれますように

君が星へ届くハシゴをかけられますように
そして、その1段1段を登っていけますように
いつまでも純真で、いつまでもそのままで
いつまでも素敵な君のままでありますように


君が誠実に育ちますように
君がいつまでも正直でありますように
君がいつも真実を知り
君を包んでくれている愛情を忘れませんように

君がいつも勇敢であり
高潔で強い意志を持ち続けますように
いつまでも純真で、いつまでもそのままで
いつまでも素敵な君のままでありますように


君の手がいつも必要とされますように
君の脚がいつも迅速でありますように
風向きが変わってもびくともしない
確固たる拠り処を持ちますように

君の心がいつも喜びで満ちていますように
君の歌がいつも歌われいますように
いつまでも純真で、いつまでもそのままで
いつまでも素敵な君のままでありますように



XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
あらためてお誕生日おめでとうございます。
あなたを生み、育ててくれたご両親、
やさしく見守ってくれた家族、
時にやさしく、時に厳しく接してくれた、
友人、恋人、恩師、先輩、同業者、ファン・・・
あなたを囲むすべての人がひととき手を休め
あなたを祝福することでしょう。
大好きなイチゴがたくさんのったケーキを食べたら
また一歩一歩新しい道をお進みください。

やがて時が教えてくれるでしょう。
誰が間違っていて、誰が正しかったか
でもそれはまだ先のおハナシ。
あなたがあなたの道を行けば・・・
それで「オールオッケー」(笑)


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Forever Young !


2013.01.23 実は・・・
『サプリ』は録画できたのですが、
肝心の『ラストホープ』第2話が撮れていませんでした。
なんかトラブってるの・・・
最近おとなしいのはそのせいです。
ツイッターや多部ブログ見るだに評判いいのにガックシです(><)
せっかくの多部ちゃんターンだというのに、トホホ。

『大奥』みたいにオンデマンドとかやらないですよねえ・・・
○○○-ズがらみだし。フジだし。


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メガネっ娘、萌え・・・



【「勝手に演劇大賞2012」女優賞に多部未華子】


「勝手に演劇大賞」は、2012年の演劇界で輝いていたと思う人・作品を、
WOWOWが視聴者からの投票で選出する演劇賞。
今回は、2012年の10月から12月にかけて投票された演劇ファン2,700人の票を
元に結果が発表されました(私も投票しましたよw)

過去に堺雅人、上川隆也も選ばれたプライム男優賞に選ばれたのは、
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」「テヅカ TeZukA」などの森山未來。
プライム女優賞は「サロメ」「ふくすけ」の多部未華子。
プライム演出家賞は「サイケデリック・ペイン」などの、いのうえひでのり。
プライム作品賞は「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」が選ばれました。

多部未華子さん、おめでとうございます。
お誕生日目前にして、ビッグなプレゼントだと思います。
全力で映画、ドラマ、舞台、CM、カレンダーイベントとフル回転の2012年を
象徴する『サロメ』そして『ふくすけ』で、まずは“大衆”の支持は得られましたね。
是非、映像作品に舞台にこれからも活躍されて、これら表現芸術の垣根を
ひょいと飛び越えちゃってください。あ、あと歌もね(笑)


【「演劇ニュース」】

『フィッシュストーリー』仲間の森山未來も受賞しましたね。
おめでとうございます。


おお、大事なことを書き忘れました。

『ふくすけ』・・・2/13(水)23:00~ WOWOWライブにて放送 
『サロメ』・・・4月放送予定      WOWOWライブにて放送



【『GM』のアクリルボードに手書きの病名】

多部ちゃん出演作品にはふいに泣かされることが多いんですけど、
『GM~踊れドクター』の場合は、多部ちゃんは狂言回しというか猛獣使いの役回りで、
むしろ彼女を取巻く、吉沢悠 、小池栄子、椎名桔平、生瀬勝久らダメ医者の奮闘に
泣かされました。元循環器内科の氷室部長が苦手のカテーテル検査をするとき、カチンカチンに
緊張するんですか、そこに元緊急医のボンバーが「なにかあれば4秒で○○させるから大丈夫」と
声をかけるシーンで嗚咽しました。ならず者集団ぷりでは、こちらの方が遥かに度を越していましたが、
彼らがチームとして徐々に本来の姿を取り戻してゆくベタな展開に泣かされたものです。
ボンバーを陥れた上司を、多部ちゃんが椅子ごと蹴っぱぐり、後田が月光団のダメだしのダンスを舞い、
ウルルンが奥さんが上司の浮気に感づいているような情報をささやいたときも、涙腺が決壊しました。
もうやめてくれと懇願するくらいのベタベタな場面ですが、以前の彼らのダメダメぶりからすると、
見違えるような結束力で、それがやがて診療にも生かされるようになっていくのでした。
多部ちゃん個人の魅力ばかりではなく、多部未華子という女優が出演する作品には、
ハズレがないんだと思うようになった作品でもあります。

■脚本:『GM』対『ラスホ』の脚本家比べ
さて、そんな『GM』と、今回の『ラスホ』を脚本家で比較してみるJことにしました。

林宏司・・・『GM』『医龍』『コードブルー』『ハゲタカ』
医療ものはお手のもの。ハードなサスペンスタッチの作品もいいです。
人間ドラマを絡めるのは得意。

浜田秀哉・・・『ラストホープ』『絶対零度』『パーフェクト・リポート』(共同脚本)『プラチナデータ』(映画)
カミさんは『絶対零度』は面白かったって言ってました。
医療ものは未知数。警察・社会サスペンスものに手腕?
スーパーヒーローの活躍ではなく、グループでの共同作業的な展開がお好きか?


第1話を見る限り、医療・診察場面はサラッとしてました。(平坦)
(『GM』は、斜め上を行くトンデモ設定だったけど、医療場面は割りとドラマとして見せていましたね)
患者の治療前と治療後(Before-After)や手術場面、病名・治療法発見等で盛上げる気はなさそう。
ベタな描き方にもなっていません。おやつにケーキを食べるとこ、冷凍を思いつくとこ、手術シーン全般)
血やむき出しになった臓器を見せればいいというものではありません。
(勿論、執刀医がカッと目を見開いて施術するというのも、芝居がかって見てる側が恥ずいですが)
医師達の目の動き、手さばき、動作、手順といったもので緊迫感は出せるはずです。
むしろ演出の問題でしょうかねえ・・・これは。
雑談はいいけど、手がおろそかになってはダメでしょうw

各メンバーの過去にまつわる謎でドラマを引っ張る算段でしょうか?
このへんの今後の展開に期待?
なんか小日向先生だけがマッドサイエンティスト風ブラックで面白そうなんですが・・・
あとはちょっと類型的でしょうか?
田辺、小池、北村の無駄遣いにならないようにお願いします。

■多部未華子
問題がここに来るとは思いませんでしたw
橘歩美が、現実主義的なクールでストイック、そしてドライな性格だとすれば
あんなに口数が多くて、キレやすくて、すぐ顔に出て、相手を睨みつけるようなキャラでは
看板と商品が違いますよね。(まだ「家光」が抜けていない」という声もあります)
先輩医師が集中力をなくそうと、患者のバイタルが切迫しようと、
顔色ひとつ変えず、もくもくと「作業」を続けるような緊急医でないと、仲間から
「マシーン」と呼ばれるはずないと思うのですが・・・

多部ちゃんはスロースターターなので、まだ役を掴めてないのか、
演技プランが合っていないのか、脚本・演出に齟齬があるのか、
早いうちに修正していただきたいものです。
(本来は子供のころ、屈託なくよく笑う素直な性格だったらしいですが・・・)

童顔で黙っていたら、27歳の医者には見えない多部ちゃんですから、
つんつんした口調で年齢設定的にはちょうどいいのかも知れないですけどね。

ただ、家光のときよりもむしろ顔はしまって見えます。
(家光は亡くなったときの年齢設定ですよね)
手術用のマスクをして、目だけの演技もゾクゾクします。(メークだけに頼ってないw)
他の共演者同様、安定した演技と存在感で、主役をバックアップしていると思います。

でも、この役。
どうしても、フジテレビが用意した、『ライアーゲーム』出演に対する、
多部ちゃんへのインセンティブのような気がしてしまうんですが・・・


■共演者(多部ちゃんともカラミ有り無しに拘らず)

小日向文世・・・『浪花』『大奥』に次いで3作連続(笑)
小池栄子・・・『GM』『ライアーゲーム』
北村有起哉・・・『ジウ』

佐藤江梨子・・・『ヤスコとケンジ』(ゲスト出演)
富山のおばさん(梅沢昌代)・・・『ルート225』『ジウ』
春海 四方・・・『ライアーゲーム』

ちなみに第2話のゲストは小市慢太郎 (『ジウ』でルポライター役)

何気に『ジウ』率高いですね(笑)


■医療ものとしてはフツー、サスペンスものとしてはこれから?
医療ドラマとして欠かせないものは、上でも書いたように
病気で苦しむ患者のビフォーアフターがきちんと描けているかということじゃないでしょうか?
怪獣映画に、逃げ惑う群集のシーンが入るか入らないかで、その恐怖が真に迫ったものか
絵空事のものなのか違うように、めんどくさくてもこういう泥臭いカットは必要だと思います。
脚本の浜田秀哉が医療ものには力が入らないのか、フジテレビのドラマ作りスキルが落ちたのか?
『ラスホ』第1話を見る限り、患者側の視点は希薄、医療シーンはさるすべり、
人物描写はちょっとまだブレてる感じ。

この作品の最大の見せ場が、番宣での多部ちゃんの「素」の表情だった、
ということがないように、次回からピシッと軌道修正してほしいと思います。

これじゃあ、前クールの『ドクター○』の方が面白いですぜ、ダンナ?


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壷でも、椅子の脚でも何でも蹴っちゃいます。



【睨まれたい派の至福】

今日はお気に入りの画像だけあげてみます。
そしたら、睨まれてるものばっかり。
よっぽど好きなのかよ~って話ですね。

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だけど、これ熱血医師ですよね、むしろw
無表情な「マシーン」じゃあないです。
こんなにわかりやすい豊かな表情ないですよね。
(マスクごしでも)
家光はいってますよね、すでに。
あの難役も、いまや多部ちゃんの一部にとりこまれたんでしょうね。

お口直しに・・・
IOITOMO13008
あれ?なんか違う・・・
多部ちゃんにセーラー服といえば「鬼に金棒」なのに

あ、ヘアスタイルですね?
やっぱり、ポニテかツインテールでないと(笑)
(本人が大人になったから、と言われないのは嬉しいことやら悲しいことやらw)

◇  ◇  ◇

おまけのおまけ

『いいとも』の多部ちゃんは格別でしたね。
タモリは小日向サン指して、「みんなの党・・・」と言ったとき、
笑いながら、左目瞑ったんですよね、まったく反則ですよね(笑)

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詳しい感想はまた次回(第2話始まっちゃうよw)



【お誕生日おめでとうございます】

くれぐれも、御身大切に・・・
毎日ハッピーでお過ごしください。

2013年1月19日
もりあて


今月は忙しいなあ・・・

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【タモリさんはヒカルちゃんとか多部ちゃんとか結構好き?】

《「笑っていいとも」篇》
多部ちゃんがなんか機嫌がよくて良かった(あれでも)

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ガッキーの花でかっ!
そして目立つ(お友達なのはWIKIにも書いてある有名な話)
『ラストホープ』関連の他には、「ロペ」「横浜監督「ジャンプコミック」は確認。
「ジャンプコミック?」『君届』関連?

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多部ちゃんはバリバリのマカー、メカ音痴ではありません。
Mac使いに「ワード」は辛いのかな?
私もパワポは使いますけど、ワードはよくわからない。
(文書もエクセルで作っちゃいます)
録画が出来ない、のでじゃなく「録画」する必要がないんでしょ?
医療もののビデオ借りようとしたんだから、
再生ボタンは押せるってことですよね?
録画っていうか、テレビとかもあまり見ないのでは?
必要なときは“youtube”で(笑)

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カーナビの「300m先」はうちのカミさんも苦手です。
いきなり「ここを左折」とか言われ、ここかよ!ってツッコんでます。
まがりそこねると、ずっとまっすぐ走ります。
(知らない道でUターンとか出来ないタイプらしい)

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みなさん、多部ちゃんに騙されてはいけませんよ(笑)


《めざましTV篇》

ワイプの多部ちゃんが超絶カワイイの巻
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小池さんの顔がいい。
ねえねえ、ちょっと聞いてよ!っていう感じ。
北村さんのシラ~っとした顔が面白いです。
(なんかオレん時はそういうのなかったなあ、みたいなw)
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代わりに私が呼んで差し上げます。
「コッヒ~さん(ハート)」
多部ちゃんからは無理ですよ、教頭先生(笑)
【速報!】

明日のいいともテレフォンショッキングに登場!!

【続報!】

とくダネ! 8:00~9:55 にも相葉・多部出演!
(『ラストホープ』公式HPより)

15日はテレビ局ジャックだあ!


【横浜は雪ん中】

みなさんの所はどうですか?
豪雪地帯にお住みの方には顔向けできないんですけど、
この程度の雪でも私らはビビッてしまいます。
早く家に帰りたい・・・(雪見酒)

雪道に慣れない方は気をつけてくださいね!

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【魚子に会いたい】

うちのカミさんの話には、よくN子ちゃんのことがでてきます。
まだ小さい頃、近所に酒屋さんがあって、そこの子どもだそうです。
幼馴染みっていうヤツですね。
いつも一緒に遊んでいて、チンドン屋さんの後をついていったり、
すいかを食べたり、男の子をいじめたり、シロツメクサで冠を作ったり、
・・・幼い子どもの頃の話には、たいていN子ちゃんが登場します。
それでも、中学校にあがって以降、それぞれ就職したり、結婚したりで
いつのまにか疎遠になっていました。

N子ちゃんの話はいつも小さい女の子のときのことばかりでした。

ところが、最近になって、共通の知人から連絡が入り、
それがきっかけで今度何十年ぶりかで会うことになりました。

それが今日なんです。

最初は中間地点の品川あたりで、ということでしたが
土地勘があまり無いのに無理してもしようがないということで、
東海道線でもう一駅乗り越してもらって、川崎で落ち合うことになりました。
午前11時半に川崎駅。此処なら自分の庭も同然、どこかでランチしながら
積もる話に花を咲かせることでしょう。

でも最初はちょっと気が進まなかったようです。
勿論、いやという訳じゃないんですが、あまりに時間が経っていたので
お互い随分と遠い存在に、なってしまったようです。
どんな風に変わったんだろう?こういうところは昔とおんなじかなあ?とか
ちょっと気が重かったようなんです。

私もちょっとドキドキ。

今、メールが届きました。午後5時半ごろ。
なんと今までずーっとおしゃべりしていたようです。
ざっと6時間ですよ!
何十年かの距離はあっという間に縮まって
おばさん同士になっちゃっても
あの頃の話や、その後のことに色々話し合っていたんでしょうね。

ちょっとほっとしました。

またちょくちょく会えるようになれば良いなあ( ̄∇ ̄)


【追記】
「バイバイ」って別れたときの表情は、子どもの頃の面影そのまんまだったそうです。


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【三角、と言えば・・・】

ツイッターによると、宇多田ヒカルガ「三角形」のものに凝っているそうな・・・

宇多田ヒカル @utadahikaru
三角のアクセサリーをやたら持ってる、三角っぽいパターンのスカーフとかクッション見ると
つい買いそうになる、など… 幾何学的な模様に弱いです

で、

もりあて @Moreatee @utadahikaru
日本を救う為、三角を捜し求める冒険物語
『鹿男あをによし』とか?


と一読をすすめておきました(笑)


鹿男あをによし鹿男あをによし
(2007/04)
万城目 学

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【神オープニング】

かつて某巨大掲示板で、こう呼んだ書き込みがありました。
ここでの多部ちゃんは強烈に明るいです。
動きが早すぎて捕捉不可能(笑)

映画では、ずっと何かを内に秘めたひたむきな女の子を演じてきました。
が、このオープニングではひたすらはっちゃけて、
生命の喜びと若い活力がほとばしっていますね。
こんな甲田貴子や野口魚子、遠藤君子を見てみたかったです。

とても多部ちゃんの新しい魅力にあふれた映像でした。
主題歌の『Happiness』も前向きで良い歌ですよね。

いま思うと、多部未華子の歴史は「新境地」の連続なんですね。


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多部未華子といえば、エアギター。
そんな時代もありましたw


【ラストホープ備忘録】

ちょっと自分用にまとめてみました。
15日は多部ちゃん専用HDDレコーダー、フル稼働ですね(笑)

■めざましテレビ(5:25~8:00)
「ラストホープ相葉雅紀、多部未華子生出演」
11日放送時の予告にて。時間帯は不明。

■クイズ! ドレミファドン!!(19:00~20:54)VTR出演:「お口でイントロクイズ」出題者として
メンバーは相葉、多部、田辺、小池、北村

■ドラマ『ラストホープ』(21:00~22:09)10分拡大版。

【ラストホープ公式HP】

【多部未華子インタビュー】

【多部未華子、嵐・相葉主演ドラマ共演者が驚異的マイペースぶりを暴露!】
制作発表会見より;
以前からのファンから見れば、安心の平常運転ですよね。
『大奥』のときが、時々上機嫌(笑)
別に新しいことではないです。
それから、小日向さんは別に“絶賛”はしてないけど(苦笑)
メディアはホントこういう書き方しか出来ない・・・「号泣」とか「○○感激!」とか・・・


■他に要チェック番組
・笑っていいとも!(12:00~13:00 )に番宣出演の噂、噂、噂


・ネプリーグSPには、相葉、北村、桜庭、平田、小日向5氏が参戦。
我が家は毎週見てますけどねw
こういう番組での多部ちゃんの活躍見てみたかったなあ(爆)

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泰然自若・・・?
私の大切なものはこんなところにない・・・?



2013.01.06 デカワン考3
【『デカワンコ』の音楽】

小西康陽の音楽がコダワリたっぷりで面白いですよね。
『太陽にほえろ!』のテーマをアレンジしたオープニング曲は洒脱の一言。

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'12年の『デカワンコ』新春SPでもフランス風にお洒落なアレンジが施されてますね。
で、よく観ると新春スペシャル放送時とDVD化されたものとを比べると、
若干違いがあるんですね。始まってすぐ、多部ちゃんの「ボンジューーーール!」から、
カフェの「恋の予感?」てのがあり、ついで、パリの横断歩道を「本物のパリですよーーー!」
って渡るシーンがあるんですけれど、
これがまあ小技を効かせたショットなんですね。

横断歩道を、時々カメラ目線になりながら、多部ちゃんが向かいの通りに渡り、
フンフン♪と鼻歌を歌って歩いていると、何故かコマさんやデュークに出くわすと
いう場面。
これが、DVDだと長回しの撮影になっていて、しかもフンフン♪という
多部ちゃんの鼻歌が、ずっとバックに流れていたBGM(たんたらたたんたん♪ていう
呑気なヤツ)とハモルというかシンクロするんです。

なんとまあムダな努力っつうかコダワリっつうか(笑)

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カメラ目線で横断歩道をぴょンぴょン渡る多部ちゃん。
BGMはこれまたフランスっぽく流れています。
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向こう側の通りに渡りきって、フンフフン♪とテキトーな鼻歌を口ずさむワンコ。
ここれ、BGMと鼻歌がシンクロします。
ここまでずっとワンカット・



XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

え?それがどうしたって?

いや、ただそれだけなんですw

だって『デカワンコ』なんですから(笑)




2013.01.06 デカワン考2
【モビルスーツとしてのゴスロリ】

誰が来ても「大道具」みたいになってしまう、あのゴスロリ・フリフリファッション。
前記事でも書いたように、多部未華子では余計似合わないだろうと予想されていましたね。
ご本人も、思わず顔を背けた、とさえ言ってましたから・・・
ところが、『デカワンコ』放送開始間もなくして、その懸念は一掃されました。
それどころか、そのフリフリ衣装の可愛らしさが、多部ちゃんの変顔とともに評判になりました。

どうしてなんでしょう。
劇中の誰を見ても、ほとんどが「歩く書き割り」状態になってしまうあの重たい衣装で、
多部ちゃんは、中国人マフィアの銃弾を受けて、ひらひらさせたり、
(戦闘能力はゼロだけど)一応、格闘アクションを披露したり、
おじさん刑事たちのまわりを仔犬のようにくるくる回ったり、
横は入りした男に突き飛ばされて、ガードレールの上にしがみついたり(半笑いで)
犯人を追跡したり、手錠をかけたまま引きずられたりしました。

これは全て、多部未華子の演技力というか、運動能力の高さによるものですね。

足を高く上げたり、身体のバランスを取ったり、およそスポーツライクといえない衣装で
走ったり、跳んだり跳ねたり(いやそこまでアクロバティックじゃないけどw)
ダンスで鍛えた「自分のカラダの動かし方」が、効果的だったという他ないでしょう。

『大奥』家光は、素晴らしかったけれど、多部未華子の高性能スペックを余すところなく、
出し切ったといえばそうではないです。史実の家光同様、馬で遠出したり、弓を射たり、
剣術に勤しんだり(イトちゃーーーん!)といったアクションを披露するところまでは行かなかったですね。
(原作にないし・・・)
まだまだ、余裕で動けてるよ。
多部ちゃんがヘタリこんでグウの音も出ないほどの役はないかね?
誰か持ってきてよ(笑)←隠れS

ニュータイプの女優として、このフリフリ衣装は(逆に言うと)大きな武器となりました。
多部未華子、という個人を消して、花森一子そのものになりきる。
花森一子としての、芝居というか行動・仕草・表情を楽しめるわけです。

【モビルスーツをまとった役者達】

チャップリンのチョビヒゲに山高帽、フーテンの寅さんのだぶだぶ上着と腹巻、クヒオ大佐の付け鼻、
こうした「仮面」を手に入れることによって、彼ら俳優は、そのキャラクターに「変身」し、
観る側は、純粋にその人物の芝居を楽しみことが出来ることになります。
ワンコも同様に、フリフリ衣装を身にまとった多部未華子は、リミッター振り切って、ワンコに変身し
思いっきりのアクション、変顔、コメディを展開してくれたのだと思います。
フリフリにカンパイ!!です(まただ・・・)

多部未華子は、フリフリ衣装に合わせるため、顔の表情をとぼけた、のっぺりした、仔犬のようなものに
調整しました。いかにそれが「役作り」なのかは、ワンコがフリフリを禁じられてスーツでやってきた回
を思い出せば、お分かりになりますよね。黒髪・ロングに、ダークスーツで身を固めたワンコは違和感ありまくり(笑)ああ、やっぱりワンコにはフリフリ衣装だね、と誰をも納得させる“名演技”だと思います。

本格女優:多部未華子は、モビルスーツとして“セーラー服”を着れば超清純少女に変身し、
豹柄ファッションで身を包めば「野獣派」に、お小姓姿になれば「家光」に、
ヨウジヤマモトの純白のドレスを身にまとえば、サロメに
変身するんです。

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このショットは小林聡美に似てると思う。


【多部未華子は如何にして、ワンコに成りし乎】


私が多部ちゃんにワズラったきっかけの発端となったのが『デカワンコ』でした。
本格的に自覚症状に陥ったのは、1昨年10月のRope' Picnic 朝日新聞全面広告
でしたから、リアルタイムではまだ真面目に見てませんでした。
というより、ロペの広告で「ええっ」となって、初めて「多部未華子」を意識して見た
ドラマが、ツレが録画しておいた『デカワンコ』だった、というが正しいでしょう。

細かい話は別の機会にするとして、今回は「後だしジャンケン」にします。

『大奥』での家光役で、多部未華子の演技力はいかんなく発揮され、
さらに新境地も拓いた感がありますが、
(もちろん、『サロメ』も素晴らしかったですが、垣間見た人の「数」という観点からいうと、
たとえ視聴率で苦しんだとはいえ、TVの影響力は大きいですよね)

で、家光を見てしまった後から、彼女の演技力(表現力)はハンパないんだ、という視点で
過去の作品を振返ってみると、あ~ら、不思議。

どれも程度の差こそあれ、多部ちゃんの演技力あってこそのキャラクターだったんだな、
(たとえそれがどんなに自然体に見えたとしても)と気づかされます。
当たり前と言えば、当たり前ですが・・・
「私に・・・似てない、と思います」とほとんどの作品で、役柄についてこう語っています。
多部ちゃんは、ジュンでも貴子でも君子でも、美咲でもしのぶでもないんですよね。
「何を演じても、○○」というタレントとか一線を画します。
まさに、天賦の女優といえるでしょう。

だから清純派というより、清純な役を演じた結果、「超清純」(by週刊実話)になるし、
まっすぐで短気な役を演じれば、「野生派」になるでしょうし、
とてもムリだろうと思っていた「大人の演技」もついにはこなして見せる。
そのとき、多部未華子はそこにいなくて、一瞬サロメになったり、ふたばになったりします。

『デカワンコ』の前評判は決して芳しいものではありませんでした。
「似合わない」とか「多部の黒歴史になる」とかイロモノとか散々言われました。
ところが放送が始まってみると、花森一子の未熟ながらも、素直で、真面目で、一途で、
可愛い所に、みんな惹かれてしまい、結果的には多部ちゃんの代表作のひとつになりましたね。

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番宣でのワンシーンです。
ポーズを取っていますが、顔つきはまだ多部未華子の面影が残っています。
(目つきとか口元とか、バラエティで見かける「素」の表情)
いや、メイクはもうワンコなんですけどね。
すると、このゴスロリ衣装が似合いません。浮いていますね(笑)
顔がシャープというかビビッド過ぎて、なにやら「コスプレ感」が漂ってしまいます。
こういう衣装を着た人全般に言えることですが、「着せられ感」にあふれています。
たしかにこのままじゃ、ヒットしなかったかも知れません。
でもフツーはこうですよね、フツーは。


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これが「完成版」です。
表情がとぼけた、ぽわっとした一子の表情になり、
身体の切れが凄くいいですよね。
ポスターやDVDの表紙にもなりました。
多部未華子臭(笑)がすっかり消えて、花森一子その人になっています。


尾行がばれたときのとぼけた表情、
警察手帳をみせるときのドヤ顔。
犯人を威嚇するときの、変顔(しのぶセンセと違って迫力はない。小型犬のイメージですからw)
先輩刑事に手錠をかけるときの泣き顔、
これはすべて、家光役やサロメ役をこなすときと同じようなエネルギーを費やした、
多部未華子の一世一代の名芝居だったんですね。

『デカワンコ』にカンパイ!(ありゃ、どなたかのブログみたいになっちゃったw)




ああ~っ!!録れてないっ!

HDDの容量がいっぱいになって、録画が中止になっていましたああ orz
WOWOWで、ウルトラセブンのデジタル・リマスターを一挙放送してて、
おまけに『タッチ』(野球漫画ではありません)の再放送もまとめてやってて、
全部予約してたら・・・

容量オーバーで、清原のところで録画中断になっていました。
志村どうぶつ園についでの失敗です(オレのバカ・・・)
立川談志の『芝浜』も長かったしなあ・・・
別ディクスに移動させるも時すでに遅し・・・

みなさんのブログを拝見すると、とても生き生き、絶好調全開だったそうで・・・
ああ、そうですか、そうですとも。
懐かしの菱見百合子を見て、過ぎ去りし青春の日々を思い起こすとします(涙ふけよ)

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ほ~ら、失敗したっ!



2013.01.02 新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりまして、ありがとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


昨年末は、高校時代の親友たちと2日がかりの忘年会を決行してまして、
ずっと飲み食いしてました。おかげで正月用にとっておいた千寿とマッカランを
空っぽにされてしまいましたが、みんな1年の垢を落として、さっぱりと
新年を迎えることができるだろうと思います。
旧友たち(明石家さんま、桑田圭祐、千代の富士、江川、中村梅雀と同学年)との
会話の中で「いきものがかりのボーカルは誰かに似ている」「多部未華子じゃない?」
「ああ、前髪パッツンの」(これいずれも私の発言ではありません、念のためw)
と自然に名前やキーワードが出てくるあたり、多部ちゃんの知名度も世間に浸透して
きたのかなと思ったりしました。(あれ?もしや彼らも…)
『フィッシュストーリー』は全員に見せています、2年前に。
『南極物語』は3年前の夏に。

元旦は横浜の伊勢山皇大神宮に初詣。実家に新年の挨拶。
高島屋から取り寄せたおせちでここでも飲んだり喰ったりw
今日2日は、鶴見の妻の実家でこれまた飲み喰い…
こんなんで大丈夫でしょうか?
来週は病院の検査があるっていうのに…
あれほど、担当の女医さんから「年末年始を上手に過ごすように」と
釘を刺されていたのに…

オフィシャルの微妙?な多部ちゃんに似た担当医の怒った顔が目に浮かびます。

ともあれ、2013年は始まったばかり。
皆様の健康とご健勝をお祈りして、新年のご挨拶とさせて頂きます。


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昔はここから、ランドマークと日本丸の間から初日の出が拝めたのですが、
ビルが新しく建ってしまって、今では何も見えませんorz


笑門来福!