2013.09.23 TV出演追加
SONさんより情報いただきました。
日付間違いも訂正完了。
いつもありがとうございます。


【TV出演】追加
『人生が変わる1分間の深イイ話』 NTV 21:00~23:00
終了時間に要注意ですね、これ。



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“あべ会”のメンバーとあべこうじライブ鑑賞したり、『アラフェス’13』(嵐フェスティバル)
会場で、目撃情報があったり(他にも上野樹里、北島康介、入江陵介等参戦情報あり)、
あいかわらず神出鬼没な多部ちゃんですが、少しずつドラマ出演情報とか出てきましたね。
和売れないように、自分用に情報を整理してみました(笑)

【エンタがビタミン♪】阿部サダヲやあべ静江らが集う“あべ会”に新顔。若手女優・多部未華子が参加したワケ。


【『あべ静江オフィシャルブログ「みずいろの手紙」』】
いや、『サロメ』の稽古風景以来、久々にご開帳となったフルスロットルなおでこ。
井上真央はじめおでこな女優は数多かれど、多部ちゃんほど見事な「デコッパチ」は
見たことありません。それがプライベートではこんなに全開しとるとは・・・


【TVドラマ】
『東京バンドワゴン~大家族物語』 NTV 10/12 21:00~
制作発表会見があったようですね。
しかし玉置さんが永六輔にしか見えない・・・

【YAHOO ニュース】

【ORICON STILE】


【演劇】
『晩餐』(宅間孝行演出・出演)
劇中映像に出演

出演:
宅間孝行、田畑智子、市川由衣
上野なつひ、我善導、一條 俊、稲葉 友、宮本剛徳
柴田理恵、中村梅雀

「つばさ」チームは言わずもがなですが、
芝田理恵は『やまたろ』で、上野なつひは『ラストホープ』や『ライアーゲーム~再生』で
共演していますね。田畑智子はいろんな意味で多部ちゃんのプロトタイプの1人ですね。

【『晩餐』公式サイト】

【タクフェス 公式サイト】

○ヒラタの公式にありました。
2013年  10月3日~27日    池袋サンシャイン劇場
     10月31日~11月4日  名鉄ホール
     11月6日        アステールプラザ大ホール
     11月9・10日      キャナルシティ劇場
     11月14日~17日    道新ホール
     11月21日       富山県教育文化会館
     11月23日       りゅーとぴあ・劇場
     11月30日       電力ホール
     12月2日~8日     森ノ宮ピロティホール



【TV出演】
『志村どうぶつ園』2時間スペシャル NTV 9/28(土)19:00~

『メレンゲの気持ち』 NTV 10/12(土) 12:00~

番宣ですが、久々にコハクに会えますね。
とってもナウシカな多部ちゃんがみれるでしょうか?

ハードディスク、整理しよっと・・・


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笑門来福


【リニューアルオープン】

随分と以前の話になってしまいましたが、9/6より行きつけの
Rope'Picnic ルミネ大船店 が全面改装され、
オータムシーズン開始に少し遅れて大幅リニューアルオープンしました。

早速仕事帰りによってみましたが、商品数が増え、
男性スタッフも加わり、なんか力はいってます。

少し、大人っぽくなった反面、店頭から多部ちゃんのビジュアルは消え、
なんとなく寂しい感じでした。やっともらえたカタログも小さいし・・・
去年はカレンダー仕様でしたしね・・・

ん?

2014年のカレンダー ってどうすんの? 
ヒラタぁ??
 まだ早い?

それはともかく、ラムちゃんパンツとベルトとトートバッグを購入。
さよなら、福沢先生・・・

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ピンクのバッグはリニューアル記念にもらったもの。
結局、これが「カワイイ」とイチバンのお気に入りでした。
ラムちゃんパンツは「どこに履いて行こうかな?」などと言ってましたので、
自宅の室内専用だと念を押しておきました。
年を考えようよ(笑)




監督 沖田修一
脚本 沖田修一、守屋文雄
企画:佐々木史朗、嵐智史

キャスト
岸克彦:役所広司、田辺幸一:小栗旬
岸浩一:高良健吾 、鳥居:古舘寛治
篠田:嶋田久作、ゴマ満春:平田満
石丸:伊武雅刀 、羽場敬二郎:山崎努



最近、気がついたんですが、私は涙腺が弱くなりました。
それも父子もの限定で・・・
『フランダースの犬』であろうと、『禁じられた遊び』であろうと、
今期ドラマ『Woman 』であろうと、そういうジャンルには私には耐性があります。
「カワイソウだな~」と思ったりするけど、子供・母子・動物ネタには
ビクともしません。けれど、父親ものはいけません。
『とんび』では冒頭、2羽のとんびがくるりと空を飛んだだけで、
『ローンレンジャー』では、「お前も一緒に来い」と兄からレンジャーバッジを受け取って、
「これは、親父のか?」と訪ねただけで、
『南極料理人』では、堺雅人がおならをして娘に蹴られて、満更でもなさそうな
顔をしただけで(『半沢直樹』の主人公と妻・花のやり取りは同じ芝居してます、堺サン)
文脈関係なく、一瞬でおいおい泣くもんだから、カミさんによく笑われます。

あ、例外はあります。
多部未華子作品は「父」が出てこなくても(むしろ余り出てこない)
泣けます。『対岸の彼女』はオープニングの映像とテーマ音楽だけで轟沈です。


閑話休題。
『南極料理人』の沖田監督が、2012年に発表した『キツツキと雨』、DVDで鑑賞しました。
前者が一面氷に閉ざされた極寒の中での物語りとすれば、今回の『キツツキと雨』は、
フィトンチッドとマイナスイオンたっぷりの岐阜の森林の奥深くで繰り広げられる人間ドラマ
になっています。

【木こりと映画監督の物語り】

林業従事者(昔でいう木こり、今は電動ノコで木を切っています)の岸(役所)は、
仕事中に、ある男から「本番なんで、音、ちょっと止めて下さい」と言われます。
彼は映画の助監督で今、ゾンビ映画の撮影に来ているとのこと。
土地勘があり、山の天気を読める岸は次第に、映画作りを手伝うようになります。
で、そこで出会いのが(実は映画監督の)田辺幸一(小栗)でした。
彼は経験不足から、スタッフからも軽んじられ、「カット」も「ダメだし」も出来ない、
無気力な若者でした。

岸は2年前に妻を亡くし、息子浩一(高良)と二人暮らし。
息子は定食につかず、ある雨の日に、洗濯物をしまわないで放置していたことから
父親とケンカになり、そのまま家を飛び出してしまいます。
息子との距離がうまくつかめない岸でありました。

一方、最初はただの無気力な青年とばかり思っていて、
監督と知らずに、スタッフに「ねえ、あいつ辞めさせたら?」などと言っていましたが
撮影が進むに連れて、岸が映画つくりに熱を上げるにつれて、岸と田辺の距離は
少しずつ縮まっていきました。ある事件を堺にふたりの間には友好関係が生まれました。
最初は互いに敬遠していた二人のあいだが徐々にせばまっていく過程はじっくり描かれています。
夜逃げしようとする田辺に、「これ、面白いよ。続きはどうなる?」と熱く語りかける岸。
夜中に訪れてきた岸と手作りの盤と駒を使って、将棋を始める二人。
何も食べるものがないから、味付け海苔をむしゃむしゃ食べながら将棋を指す二人。
ふたりで温泉に入って、「父親の買った8mmをいじっているうちに、
親の跡を継がずに映画監督になった」という田辺。「お父さんの買った物が、
君の運命を決めたんだなあ、きっと嬉しく思っているよ」と岸。
互いに甘いものを断っていた二人は、サービスに出されたあんみつを貪り食いました。

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ゾンビのエキストラとして、演技指導を受ける岸。

二人の交流を通じて、田辺は監督の自覚が芽生え、やる気のなかったゾンビ映画撮影にも
身が入るようになりました。「カット」という掛け声やダメだしにも力がこもって来ました。
それにつれて、カメラマンや照明さんといったスタッフも意見を出し合うなどして
撮影クルーのあいだにチームワークが出来てきました。
田辺は体調の悪い(ぢ持ち)のベテラン俳優(山崎努)にダメだしするほど、
監督業に自信をもち、板についてきました。

村人も次第に協力し始め、駅員さんまでゾンビになった頃、
岸の姉(リリイ!)が、妻の3回忌のためにやってきます。
岸が慌てて、家に帰ると、きちんと用意された喪服が2組。
息子が帰っていたのです。
法事の酒席で、「そろそろ息子に跡をつがせたら」という親戚に
「息子の気持ちと言うものもあるじゃろ!」と食って掛かる岸。
その夜、父親と息子は久しぶりに将棋を打ちます。
「オヤジ、この駒なんかベチョベチョしてない?」

映画は無事完成し、クルーは山を去っていきました。
岸の日常が戻ってきました。女物のスリッパをはいて弁当を作ります。
いつものように、味付け海苔をご飯に乗せて、くるりと巻いて朝食を食べます。
その対面には同じ作業衣を着た息子の浩一が(ちょっと行儀は悪いでですが)
同じように味付け海苔でご飯を巻いて朝食をとっています。
黙々と朝食を取る父子。
「おお、オレの跡を継いで、木こりになってくれるかあ!」と
父と息子が和解しあうような大仰な芝居はありません。
いつものにか、同じ作業衣を着て、同じような食べ方で父親と飯を食っています。
ただそれだけ。
でも、それだけでもう泣けてきます。
だから言ったでしょ、父子ものは弱いってw

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一緒にスタッフ弁当を食べる二人。
全編を通じて変化していく「二人の距離感」がわかりやすい。


何も言わないけど、田辺幸一(息子と同じ「コウイチ」)との交流を通じて
岸自身も息子のことを少しはわかるようになったんですね。
出番は少ないけど、息子役の高良健吾も良かったです。
そういえば、この高良を始め、古舘寛治、嶋田久作と前作『南極料理人』に
出演していた役者さんも出ていました。
クスリと笑えるシーンは前作に比べて控えめですけれど、
閉鎖された環境で淡々と人間ドラマを紡いでいくのが沖田監督の作風なんですね。
相変わらず、小道具としての「食い物」の扱いがとても秀逸。
お弁当、味付け海苔、あんみつ、スタッフ弁当等々
日常を営むこと、食べること、創ること、人と交わることの大事な部分を
ほのぼのとした筆致で見せてくれます。新米映画監督としてもまれる田辺幸一は、
ちょっと細面の沖本監督自身とも被るイメージなんでしょうね。
『南極料理人』を好きな人なら、合うでしょう。

しかし、役所広司の扮する無骨な林業従事者、っていうのは、もう

ダイワマンにしか見えん

それと小栗旬、『キサラギ』の“家元さん”もそうですが、オタク演技が上手い(笑)
ただ、それにしては体格が健康的過ぎ(爆)

田辺幸一監督の次回作は巨大サメの登場するパニック映画のようです。




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まだ、倦怠感があったり、咳が出たりしますが、
ぼちぼち再会しませんと、置いてけ堀になってしまいますね(笑)

元気な多部ちゃんを見習わなきゃw

ご心配をお掛けしました。


【盛り上がった、いきものがかり】

いや、ロックとかの会場に比べれば、まだまだかもしれませんが、
10歳未満児から80歳超の大先輩まで網羅した観客は、昨年よりも
爆発的にもりあがっていました。
アリーナの初日は、有料ゲネプロ的なgdgd感を醸し出しつつ
(リーダー、MC中に「おなか痛い」って言って、トイレ中座しちゃうし・・・)
力技で乗り切った2時間半(くらい?)でした

9月10日、夏風邪の余韻覚めやらぬ体調をおして、こんにつあ~に参戦してきました。
聖恵自身「いつからこういう流れに?」と驚くほど、「こんにつあー」の掛け声は
力強く語尾が伸びて「いいとも」の拍手風に。元気いっぱいの聴衆に後押しされて
いきものがかりもヒートアップ。1曲目から3曲目までガンガンとアゲアゲ曲で
攻めていました。
初日とはいえ残念ながら、バックバンドの音は大きすぎ、ボーカルマイクも大きく
ひび割れるくらいで、PA的にはちょっと厳しい感じ。去年のアリーナに比べるとやや
不満が残りました。が、新アルバム「I」からのナンバーを中心にすこし大人になった
いきものがかりを聴かせてくれました。

中盤、センターステージへ移動してのアコースティックコーナーが秀逸でした。
聖恵作詞・作曲の「東京」はCD録音以上の出来で、初めてこの曲の本領を見せ付けました。
ファンの人気曲「月と私と冷蔵庫」では、リーダー水野のエレクトリックピアノが効果的で
一瞬3人によりア・カパラで紡ぎだされたハーモニーは新鮮でした。(あまり聴けないものね)

休憩タイムでアニメーションが映し出され、平和な風景がブラックな怪物(黒いっきもんき)に
襲われる場面が出てくると、もうこの曲しかないでしょう!という感じで会場はワクワク、
ソワソワ。予想通り聖恵ちゃんのプレゼント・バズーカが炸裂し、会場は2度目の興奮に・・・


【模索するいきものがかり】

そして大盛り上げの中、聴衆はあることに築きます。
あれ、なんかたんないぞ?タオル持ってきたのに・・・
たくさんの???に包まれながら、本編最後の「笑顔」で締めくくられました。

聴衆は初めて気づかされます。
いままでのコンサートでは必ず歌われてきた、あの曲。
彼らのディスコグラフィの中で3番目に売れた有名な、アニメのテーマ曲。
ついに今回外されました。

そしてもっとも盛り上がる”お祭り”ソングがまだ登場してない?
結局、アンコールの1曲目に演奏。
「やらない訳ないでしょ」リーダー水野はそう嘯くけど、
これらは定番曲をはずしても、“あの曲”を本編からはずしても
コンサートは盛り上がるか?の実験だったとしか思えませんね。
毎年のようにアルバムを発表するたびに増えるレパートリー、
酷使される聖恵のノドを休めるための長~いMC、
当然時間は長期化し、観客の帰りの足も問題となります。
演奏曲の取捨選択、世代交代はやむをえないでしょう。
ツアーのたびに毎年、DVDを商品化するとなれば、定番曲が様変わりするのは必定。
聞き手の「やってもらいたい曲」にすべて応えるわけには行かないですし、
タイアップの問題もありますね。

もっとも深刻なのは年齢のこと。
男ふたりは30歳、ボーカルもあと半年で30歳を迎えます。
「いきものがかり」というグループ名からして、彼らには
「学校」(=青春、若さ、希望、あした)関連のイメージが付きまといます。
今回のツアーで目立ったいつもより多目の失恋ソング、
かつてのレベッカ、NOKKOばりに顔をゆがめて歌ってみたり、
片やあえてアイドルチックな歌い方をする楽曲もあり、
ちょっぴり「大人っぽく」なった、という印象は
彼らの今後のあり方を模索する試金石の所為なのかも知れません。

でもコンサート自体は中高生~大学生が多数を占め、
最大の「お客さん層」たる彼らに大満足し手もらえたんじゃないですかね?
若いファンが新規に増えてくると言うのは、まだ2~3年、
(もしくはボーカルの結婚とかなければ)このままの路線でいけるんじゃないですか?

私らの後ろの席は賑やかな大学生グループでしたが、
ファン仲間らしく、「うーん、凄いオープニングだ」とか「いい曲だなあ」とか
煩かったでしたが、素直な感想が微笑ましく、いい感じで
こちらまで余計に盛り上がってしまいました。

コンサート終了後、新横浜の付近はライブ観客とサッカー観戦組が入り乱れて
カオス状態。帰宅は深夜に及びましたが、からからのノドにビールが美味しかったです。

来年も行こう・・・、いきものがかり。




◎いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2013 ~ I ~ セットリスト◎

1. 1 2 3 ~恋がはじまる~
2. 気まぐれロマンティック
3. マイサンシャインストーリー
(MC)
4. 風が吹いている
5. あしたのそら
6. なんで
7. 恋愛小説
(MC)
8. 月とあたしと冷蔵庫(センターステージにてアコースティックVer.)
9. 東京(センターステージにてアコースティックVer.)
10. MONSTAR
11. ぱぱぱ~や
12. うるわしきひと
13. キミがいる
14. 笑ってたいんだ
(MC)
15. 笑顔

【EN】
1. じょいふる
2. ありがとう
(MC)
3. ぬくもり


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セレナのCM曲はいきものがかりは3曲手がけています。
そのうち、2つは当日演奏されました。
ありがたいこって・・・




2013.09.06 うむむ…
先月の終わりごろから、夏風邪を拗らせまして
仕事には一応でているのですが、
毎日朦朧とした世界で暮らしています。
38度以上の高熱も続きました。

そんなわけで
お店はもうしばらくお休みさせてください。

先ずはご報告まで。



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