【湯けむりの中、交錯するふたりの思い】

第1話から見ている限り、脚本は丁寧に丹念に、演出は重くなり過ぎないよう
気を使いつつ実直にエピソードを積み重ねているように思えます。
ただ、恵と先輩の人物設定になんか迷い?が見えますが・・・

今回から吹越サンが登場。
病名を告げる時も、事実を淡々と述べ
迂闊な同情も空疎な励ましもない、無機質な説明に終始。
あまりに重大な難病患者を前にしては、最善の対応なんでしょうね。
医師として、「過大な期待」を持たせない、という・・・

温泉旅行のくだりも切ないですね。
ふつうのラブラブ旅行だと思ってウキウキの恵。
時折、浮かぬ顔になる拓人。
温泉町で抱きしめあう二人。
戸惑いながらも幸福感に胸締め付けられるような恵と
いとおしく思いながらも苦渋にみちた拓人の表情に
揺れ動く二人の気持ちが描かれていますね。

恵の家を拓人が訪れるエピソードも秀逸ですね。
まず、唐揚げが出てきます。(これは前ふり)
恵のお母さんは、お弁当屋さん(総菜屋さん)なので
いわば、お手の物。
でも娘がボーイフレンドを連れてくるというので、
つい張り切って作りすぎてしまう・・・
似た者親子ですかね(笑)
お母さんは高い所に仕舞い込んだお皿を取ってほしいいと
拓人に頼みます。
それはこの家に「大きなお皿」を使う機会が
(父親がなくなってからは)ほとんど無かったことを意味します。
しょっちゅう使うなら、自分たちが取りづらい場所に仕舞い込まないですものね?
そして拓人は(左手が動きづらくなっているので)右手だけで取る。
それを恵に手伝ってもらうように頼みます。
つまり、「高い所にある皿」は母子の現状を表し、
それを「取ってほしい」と願う母親の願望。
それに応えたい拓人だけど、動かない左手は迫りくる病気という現実。
それを手伝う恵は。将来を暗示してるのかなと思います。
暗喩に満ちた巧みな脚本と言えますね。

その左手を温泉につかりながら、マッサージしてあげる恵。
ちょっとニブいけど、優しい女の子なんですね。


【唐揚げは家庭の味】

「好物は唐揚げ。
落ち込んだり元気がないとおふくろが作ってくれた。
拓人は恵にこう言いました。
(あ、それで恵お家でもたくさん作ったのか)」

病名を告知され、自分でももしかしたらと思いながらも
父親や主治医に「誤診っしたことあるか?」と訊く拓人。
家に帰ると、弟が
「オレの好物だと思って、たくさん作っていった。
オレも食べたけど、すぐ胃薬飲んだ」
と言いつつ、残り物の唐揚げが・・・

恵の家でも唐揚げはでてきました。
母親が娘の為に一所懸命作りすぎた、でもこれはいわばプロの唐揚げ。
拓人の母親の唐揚げは、おそらくベチョっとして
食べ過ぎると(弟のように)胸やけする出来なのでしょう。

でも拓人にとってはソウルフード。
つらい時、落ち込んだ時におたべると力が湧いてくるような
おふくろの味。

この唐揚げを嗚咽をこらえながら頬張るシーンは
三浦春馬一世一代の演技でしょう。
伏線も張るだけ張った、このシーンは
『南極料理人』で油ベチョベチョの唐揚げを食べながら
日本に残してきた家族を思い出して
(油っぽい唐揚げは奥さんの味)
泣くながら、唐揚げを食べる演技を思い出しました。

三浦クンも演技が上手いです。
しかもこの役についてはひとかたならぬ思い入れがありますね。

第3話は見ごたえのあるストーリーになりました。


◇  ◇  ◇

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普通の女の子が浸る至福の表情。
相対する拓人には苦悩の面持ちが・・・

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就活とファミレスのバイトを辞め、「介護」の道を歩み始める恵。
実際の現場でもこういう「癒し感」のある人材は貴重だと思います。

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象徴的なワンシーン。
扇風機とかタンスとか雑然とした部屋の様子が
拓人たいの部屋と対照的に生活感あふれ、
母と娘のこれまでの営みを表すかのようです。
奨学金借りてまで大学行く必要あったのかなあとふと思います。

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恵の部屋で不自由な左手にマッサージを施す恵。
アロマテラピーとか始めればいいのにねえ・・・

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吹越サン、登場。
Kのドラマの主題がなんだったか思い出させる落ち着いた演技です。

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「買っちゃた」とペアマグを見せる恵。
普通は引く((笑)

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デ・ジャブ・・・
わざとかも知れないですねw

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クールな「元教え子」に引かれる
バ、バカップル?

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「モテモテ」と拓人をからかう恵。
すずみだったら、鋭いヤキモチの視線が・・・

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恵に接近するセンパイ。
温泉入った後はメイクするのかスッピンなのか尋ねる恵が初々しいですね。
先輩のダークサイドは今回やや薄まってますね。

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多部未華子と耳あて・・・温泉旅行では浴衣も披露。

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「こっちのほがいいや」と立ち位置を変える拓人。
無邪気に喜ぶ恵と病魔を抱える拓人。
ふたりの対照的な表情が錯綜する思いを深く描き出します。

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いつのまにか、日本一の「入浴女優」(笑)

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拓人にとって、Kの旅行はなんだったんでしょう?
最後の楽しい思い出?
恵へのプレゼント?
いずれにしてもスイート&ビター・・・

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「誤診ではないんですか?おかしいでしょ?」と主治医に喰ってかかる拓人に
医師は静かに「おかしいですね」と返す。
その帰りに楽しそうなカップルや親子をよそに
茫然とひとりベンチに座る拓人。

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子供の頃、元気がなかったり、落ち込んだ時には
母親が作って励ましてくれたソウルフード。
いくら食べても今度は救ってもらえない。
泣きながら、「助けて」とつぶやく拓人。



【「HIKKI’S SWEET&SOUR】

体調不良で、先日の『KUMA POWER HOUR』をお休みした宇多田ヒカルですが、
デビュー当時に担当していた初めてのラジオレギュラー番組
「HIKKI’S SWEET&SOUR」が15年ぶりに再放送されること
がわかりました。

HIKKI がいちばんナマイキでトンガッテた頃の放送がこの耳で聴けるのですね。
(実は私も聞いたことないw 文字起こしは見たけど)

放送は、2月1日からInterFMで
毎土曜午後1時から2時
まで。

またまたスマホでラジオ聴く機会が増えました(笑)

これに乗じて、往年の『トレビアン・ボヘミアン』再放送とか
幻の音源(ファンの垂涎のアイテム)東芝ミュージック・トークスの初お目見えの
ミニライブ(『SUKIYAKI』他)もオンエアしてくれないですかねえ・・・


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【お母さんが「持っていけ」と言った傘?】

気の回し過ぎかもしれないですが、これって
『ルート225』の台詞の引用?(笑)

だとすれば、このドラマの脚本:橋部敦子さんは
多部作品をよく見ていたお方なのかもしれない・・・『君に届け』ペアだし

三浦クンの真摯な熱演はもちろん特筆モノだけど、
多部未華子が寄り添うように奏でるハーモニーがなかなか素晴らしいです。
どう考えたって悲劇的な運命を背負っていかなければならない主旋律に対し、
軽妙さと一縷の光明の可能性を暗示する副旋律を奏でていますね。
恋愛に不慣れで、ちょっと浮き足立っているような、それでいて
根は不器用でも真面目で地味な女性を過不足なく表現していますね。

相合傘になるまでに、拓人が「腕を組んだほうが濡れない」というまで
ドギマギドキマギとぎこちないというかおっかなびっくりですよね。

距離を徐々に縮めていく拓人と恵。
兄に「上から目線」の弟だけど、恵への「泣いてるの?」→「泣いていたのに?」
の流れも人情の機微に疎い箱入り息子の孤独な立ち位置をうかがわせます。
ホントはそんなに悪いヤツじゃないのかな?と思わせます。
問題は「両親」とくに母親なんでしょうね。

そして日常の何気ない動作がしにくくなる拓人。
徐々に進行していく症状が起きるたびに
BGMで秒針が無機質に時を刻むのがなんとも不気味です。

脚本は丁寧に作られ、
心配していた演出も外連味ない堅実な印象(『ラストホープ』のことは忘れません)
音楽も大仰なところがなく好感が持てます。

この作品、意外にしっかり作られてますね。
いまのところ。

病気ものは苦手なんですが、ちょっと楽しみになってきました。


◇   ◇   ◇

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この女性の姿勢の良さ、佇まい、下半身の安定感、ふくらはぎのなだらかな曲線は
ひとつの正義だと思います。

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「私のどこが足りないんでしょうか?」
多部未華子が言うからリアリティがある。
美人女優が言ったら「嘘でしょ?、なにが足りないの?」って印象になる(笑)

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拓人からのメールに顔がほころぶ恵。
実は面接の時もこういう顔をすればいいのに・・・と思わせます。
そこが恵の不器用なところ。

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卒業式のとき、「また会える?」と聞かれて「きたーーーー!」の恵。
わっかりやすくすぐ態度に表れます。
こんなキャンパスライフがもっと見られれば良かったのになあ・・・
(まさについ1年前まで学生だった訳だし・・・等身大ってやつ)

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雨が降る→傘がない→実は持ってきてる→「はいる?」→「腕組んだほうが濡れない」
・・・一連の流れがいまひとつたどたどしい恵。
そんなところにひかれたんでしょうか?

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こまやかな指先の演技。
丁寧な演出ですね。『大奥』に次ぎます。
指がくっついててもヤボったい、
離れてても「わしっ」と色気がない。
ちょうど良い開き具合ですね

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寝技の練習。
足が完全にかにばさみ状態になってぐっと締め付ければ
相手は落ちますかね?ポスト水野美紀

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今年はまた「封印」されてしまったおでこがチラリと見えます。

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「泣いてるの?」「(あのときは)泣いてたのに?」
好きだけど、けんかする、という関係性をあまり経験したことないらしい。

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「正社員のくせに、バイトより仕事出来ない」と邪気なく話して
拓人を傷つけてしまった恵。この娘、理解力はあるんだけど
ちょっと察しが悪いっていうか空気読めないっていうか・・・
でも合コンでワインがぶ飲みは止めようよ(笑)
他の人の邪魔になるからw

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悪酔いした恵。
いや、この多部未華子は「色っぽい」と初めて思いました。
で、間違えて拓人の携帯に電話してしまう。

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こっからの拓人が早業。
目が覚めると傍らに拓人が・・・
私もちょっとビックリしました。
ま、収まるところに収まったよいうところですね。
ここのバス停でのやりとり。
爽子はそのまま乗っていったけど、
恵は残った・・・

大人になりましたね(笑)

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母親の手伝いで、介護のボランティアに参加した恵。

前から、思っていたんですけど、
多部未華子という女優さんはお年寄りの中にいると
もっとも映えるのではないでしょうか?
小学生相手だと同質性、つまり本人も小学生に見えてしまいかねず、
同年代の女優、あるいは少し年配の役者の中では
「幼さ」が突出してしまう・・・
それを逆手にとって上手く生かしたのが『デカワンコ』。

おじいさん、おばあさん相手だと何か若さのまばゆさというか
「若いっていいな」って感じで本人も年寄りも一層輝いて見える
期がするんですけど(ほら老人ホームと幼稚園を一緒に経営するっていうじゃないですか)

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ね?いい顔してるでしょ(笑)

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やはりこの脚本家が巧者だと思うのは、このお客さん。
拓人が仕事にやりがいを見出す、
なにか人の役に立ちたい、と日頃思っていることへのヒントを得るきっかけになる
エピソードに登場するんですけど、それだけじゃない。
これは「(パラレルワールド的に)拓人と恵の将来の姿」であり、同時に
病によって「絶対に実現しない夢の姿」として
サブリミナル効果を意識下に植え込んでいるように思えます。
ちいさい子供までいる・・・
心なしかヘアスタイルが二人に似ていませんか?
ちょっと涙無しではみられないシーンでした。



【クールな mikako tabe 】

全編、英語。
宇多田ヒカルもそうなんですけど、英語にすると、
いつもの抽象的な発言が知的でクールに響くのが不思議w

【 tokyo now interview 】

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ソバカスつけたら、昔のレナウン娘みたいにならへん?


I still feel it's not really me.


今回は定番翔クンとの「誕生日ネタ」はサラッとやりましたね。
まあ去年さんざやりましたから(笑)
でも、おかげで嵐っくのみなさんにもおめでとうツイートを戴いたようで・・・

大野クンの「お母さん、いつも産んでくれてありがとう」が面白かったです。
すぐさま「1回だけ、1回だけ」と言う多部ちゃんもカワイイ。


【未華ちゃんと呼んで】

いや~「お多部ちゃん」がいいと思いますよ~
昔から言ってましたが家族からは「タべちゃん」とは呼ばれないですよね(当たり前)
だから「ミカちゃん」「ミカコ」と呼ばれるらしいです。
ま、個人的に親しい人もそうでしょう。
要するにこれはよりインティメイトな関係の人が使うべき呼称であって、
単なる仕事仲間やファンは、ある程度の親近感と適度の距離感を保って
「多部ちゃん」というがよろし。

また、あべちゃん、なべちゃん、といった定形式のニックネーム
(日本では珍しいですよね。下のほうの名もメグちゃん、さっちゃんといった呼称は
お決まりのパターンのニックネーム・・・こういうの憧れるな、外国っぽくって)

だから、女優:多部未華子は「多部ちゃん」
シンガーソングライターの宇多田ヒカルは「Hikki」


これが事務所公認?の公式な愛称だと思われます。

しかし、いくつになっても周囲から「多部ちゃん」と呼ばれるのかな?
それも良きかな!(笑)


【『君に届け』対『山田太郎ものがたり』】

『VS嵐』をチョット遅れて観ました。
多部ちゃんはジャニーズと愛称がいい!
とにかく動いてる多部ちゃんは可愛い!

『君に届け』ブランドと『やまたろ』ブランド。
どちらもいまだに根深い人気のある組み合わせだけど、
今回の番組では双方になんとなく「対抗意識」があるのが
面白かったです。

元祖 vs 本家みたいな・・・

ウチのカミさんも上手いスポーツ選手とかを見ると
「サルみたい」と言いますよ。

だから、あれは純粋に賞賛してるんですよ。
ホント、ゴメンなさい。春馬ファンの方々。
いつもいつも迷惑かけて(笑)




でも、安定の「塩対応」
ブレてないです(ゴルゴ13みたいだ)


だだ、『TOKIO×』の松岡クンには身につまされるものがあったけど・・・


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他の出演者はこのユニフォームを丸首のまま着てるんだけど、
多部ちゃんは、いつでも(『大奥』の番宣のときも)V字にアレンジして着ていますね。
契約でもしてるのか?(なんの?)
でも、いつも言うように自身のアゴのラインとV字カットが美しいシルエットを描いています。

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ジャニーズ、特に嵐やTOKIOのバラエティに出てる時は、リラックスしてて
「素」の魅力を感じさせます。

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チップを積み重ねる、それだけの行為ですが、
所作が美しいですね。

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小市のお父さん(実年齢44歳だって!)、山本美月ちゃんも楽しそうでイイ!

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歴代積水ハウスガールズ(笑)
CMでは透明感あるのに、笑うとファニーになる山本美月は今後が楽しみ。

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この全方位「塩対応」はすごい。
ていうか、塩対応って言葉が出来て便利になりました。
違う言葉で言うと「ツンデレ」?
いやこれ普通だったらクレームこないか?

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ここは安定の多部ちゃん。余計なことは言わない(笑)

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三浦クンの猿みたいな動きに一堂うっとり。
(1年前は相葉クンだったのになあ・・・)

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マイクついてるのに、「聞こえない」と思ったとは・・・

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三浦クンがサルまねでサンキュとやってくれて、お返しに・・・
いいコンビだ・・・
三浦クン、フォローありがとうございます(笑)
冬だというのに、多部ちゃん痩せたか?
まさかのデニーロ・アプローチ?(ないない)
もうあのふくよかなすずみちゃんはいないなw
そうそう、25過ぎたら気をつけないと「一生もの」になっちゃうよ(笑)

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失敗して、白煙を浴びる多部ちゃん。
ビックリする仕草もカワイイ。


ときには友達でさえ傷つくほどの「辛口娘」。
見た目は小動物のようにカワイイけれど
基本「性格キツイ」のは百も承知。

うっかり触るとケガするぜ(笑)

25歳になった今年も
これまで以上の飛躍とご多幸と健康を祈ります。

Forever Young !




【多部未華子さん、誕生日おめでとう!】

多部さんのお母さん、いつも産んでくれてありがとうございます!
(いや一度だけw)

多部さんと同じ時代を生きられて幸いです。

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「おーっ!理想!」
見通し、明るい?
(それ万華鏡や・・・)



櫻井翔クンもおめでとう!

【D●COMO某港南台店の暴言】

キャンディ・クラッシュをやらんがために、ツレがこれまで使ってきたガラケーを
スマホに買い換えたのは一ヶ月前のことでした。
その後固まるわ、再起動するわ、充電はロックされるわ、通話は出来なくなるわ
と不具合が続いたので、再三ショップを訪れるハメに(一応直営店です)

しかし、対応が非常に悪い(営業の風上にも置けない)のでツレは怒り心頭。
「この、ポイント泥棒!」(3万円相当分ありました)
詐欺師のようなやり口に「だまされた方が悪いんだ」と大爆発。
次の朝一番で、行きつけの電器ショップのスマホコーナーに行って、
白い犬のお父さんへ乗り換えてしまいました。

●本日の導火線
「そんなことまで説明してたら、1日かかっちゃいますよ」

iPhone を取り扱えるようになって、久々に純増ナンバーワンになったので
息が荒くなっているのでしょう。恐ろしいものです。
(ここには書けないが酷いこと言われました)

百倍返しだっ!

白い犬に噛まれ、もり娘。の尻に敷かれてしまえ!w


◇  ◇  ◇

このままではゲンが悪いので、ひもの屋に行って
美味しいひものと日本酒を戴いてきました。

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珍しいカサゴの干物。
身が引き締まってて美味しかったです。

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炙りシメ鯖。
しょうがかわさびで戴きます。
生っぽくて酒がすすみます。

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〆は味噌焼きおにぎりといわしの丸干し。
味噌は甘くて香ばしかったです。

【1983年1月19日生誕】

本日、1月19日は宇多田光さんの誕生日です

もう31歳か・・・
(私も年取るワケだな)

宇多田光さん、
お誕生日おめでとうございます!

そろそろ活動再開お願いします。
最近の音楽シーン、ちょっと飽きてきましたw

今月は忙しいな・・・
もう1人の推しメンも誕生月だし(笑)



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フルーツでもどうぞw



【勝負ペンのカムバック】

年明けから気がつくと、30年愛用してきたボールペンが見当たらなくなりました。
まだ営業の仕事をしていた頃、商品の説明をしたり、成約時に注文書にサインしてもらう
ために、当時としては随分と見分不相応な高価な巣一斉ボールペンを購入しました。
営業の現場を離れた後も、自宅で使用していました。
誕生日カードを書く時、婚姻届を描く時、マンションを買う時、ここぞという時には
必ずそのペンを使っています。なめらかでとても書きやすい。
適度な重さがあって、手に馴染みました。
ノック式ではなく、万年筆タイプのキャップ式です。
一生使うつもりで、変え芯カートリッジも1ダース買ってありました。

そのペンがどこかに消えてしまいました。

妻もこのペンだけは触りません。
そういえば最近使ってるのを見てない、とのこと。

机の中もカバンの中も 探してみたけど見つからない・・・

リビングも和室もダイニングテーブルも捜索しました。

今朝早く起きて本棚をもう一度探してみました。
どこにも見当たりません。

ん、そのとき目についたのがディズニーランド土産の
『ホーンテッド・マンション』ジャック・スケリントンのキャンディーボックス。
振ってみると、カランカランと音がしました。
ジャックの頭をはずすと、果たしてボールペンが1本はいってました。
そういえば、昨年待つ、年賀状の添え書きをそのペンで書いていて、筆入れに仕舞う際に
ジャックのボックスに目が留まり、「これならペン立てに使えるかも」と試しにそのペンを
入れてみて、「ふたが出来れば埃とかも防げるかも」よジャックの頭をまたかぶせてみて、
なかなかいいじゃんと悦に入ったまま、仕舞いこんでしまいました。

それで私の視界から消えてしまったのです。

3日間くらい血眼になって探していたものですから、なんかホッとして妙な幸福感。
自分で仕舞いこんで、自分で忘れて大騒ぎ・・・
年を取ると、それを再発見することで喜びを感じるんでしょうか?

ちょっと使う用があったのです。


○   ○   ○


実は昨年末、妻が婦人科の定期ガン検診で引っかかってしまいました。
再検査したところ、悪性のものだそうです。
そこのクリニックは即効で紹介状を書いてくれて、暮れのうちに大学病院の
空きのベッドを手配してくれました。それでも来月の入院・手術で
どれくらいの施術をするのかは月末再再検査の結果を見ないとわからないとのこと。

妻は入院に持っていくDVD(『ジウ』含む)と漫画『デスノート』を着々と用意しています。
遠足じゃあないんだから・・・
DSも持ち込んでゲームも楽しむつもりらしい・・・
密かに3タップの延長コードも買って来ました。
ブログも始めました。
これまで病気らしい病気をしたことがないんで、そのくらいの仕込をしないと
入院する勇気が涌かないんでしょうかねえ?(看護師のくせにw)

彼女の入院申込書の、保証人の欄に愛用のペンで署名しようと思います。
妻の無事なカムバックを祈って・・・

私の還ってきた「勝負ペン」で。


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一緒に闘ってきた盟友。



【「可愛い」キャラ総動員】

もう第2話の放送も済んだというのに・・・

『僕のいた時間』第1話を見る限り、脚本・演出・多部ちゃんの演技のどれを
とっても、恵が可愛く可憐で「守ってあげたい」存在だということを表現していますよね。
着こなしや仕草、表情からして、1月に入ってこの作品の一連の番宣でさんざ紹介されて
きた「もて仕草」「萌え仕草」をわかりやすく踏襲しています。

そのための番宣だったのか・・・

拓人と恵の恋愛は、重たいこのドラマのテーマにバランスをもたらしていますね。
多部ちゃんも(ちょっと天然の)恵を比較的「軽く」「明るく」演じています。
拓人の周辺が暗雲立ち込めてくるのと対照的に、恵は「一筋の光」として働くよう
位置づけられているのじゃないかと思います。
これから紆余曲折がありそうですが、なんとか拓人の「生きる」拠り所になって
くれたらいいですね。
『君届』ブランドはそういう予感を抱かせるに十分な印象です。
そこに並んで映っているだけで爽やかで不器用ながら一生懸命なカップルよいう
イメージが出来上がっていますね。事実、浜辺で波と戯れている二人を見ているだけで
これから降りかかる試練を思うと涙が出てきます。

そんなこんなで、『大奥』がこれまでのキャラの総動員(多部ちゃんの全弾発射)とすれば、
今回はそのなかでも時に「萌え」キャラを抽出して演じてくれたようです。


◇  ◇  ◇


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「現実逃避」のやめに、江ノ島の海岸に、シャンパンを持ってやってきた二人。
この恋愛の入り口での「きこちない感じ」が『君に届け』ですねえw

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多部ちゃんの無垢な笑顔。
これは『西遊記』の玲美姫が見せたスペシャルテ。
竜が壷に吸い込まれ、暗雲が次第に晴れていく時に
それまで硬かった玲美の表情がほどけて
子供のようにあどけない(天使のような)表情を見せました。
そのとき以来ですね。

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「寒い」⇒「寒い」の繰り返される問答はラストへの布石。
多部ちゃんも拓人の一挙一動にその都度反応します。
「受け」の演技の真骨頂ですね。

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ニースでもLAでもなく、江ノ島の海岸というのがこの二人っぽい。
ドメスティックなカップルです(笑)

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携帯の電話番号を教えあう。
寄り添う二人。
多部ちゃんはなんて切なく初々しい表情でしょう。
まるで導火線に火をつけようとするようだ・・・

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拓人からの連絡がないので携帯をみつめる恵。
こちらからかけたいほどなのに、「連絡するから」と言われたから
じっと待っているのですね。

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浜辺美波ちゃん。
『浪花少年探偵団』のときより、芝居はしてる感じ。
きっとそれと「引き換え」に・・・

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バイト先のファミレスにいきなり拓人達がやってきて・・・
「おっとっと」と吹き出しが出そうな多部ちゃんのコミカルな動き。
ダイゴが帰ってきてあわてて腹筋運動をする『ルート225』のエリ子や
『やまたろ』の貴子を彷彿とさせる、コメディエンヌ・タベ。

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映画のワンシーンのような映像。
多部ちゃんの見事なバランス、と言いたいトコだけど
「子供の頃はバレリーナを夢見た」恵は、このあとちゃんとよろけます。
(リアリティー)

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マフラーをまかれただけなのに、なんて至福な表情を垣間見せるのでしょう。
でもこれも一瞬なんですよね。くどくない。

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「萌え仕草」にも出ていました。
マフラーで顔隠し(笑)
このときには、ちゃんと目で追っています。

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「恋人にしかしちゃいけないんだよ」


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「拓人・・・」

名前を呼ぶだけで感情表現を使い分けるなんぞ朝飯前ですね。

第2話はいつ見れるかなあ・・・(笑)




只今レベル122で停滞してます(笑)

スマホからの書き込みテスト。
写真も圧縮してアップできました。
よしよし・・・(笑)
【出前のチャーハン】

私達一家は横浜山手にある親戚のタバコ屋さんに間借りをしていましたが、
昭和35年頃、私が幼稚園にあがる年に現在の実家のぼろい一軒家に越してきました。
若い父親にとっては、これで一国一城の主になった、という思いだったでしょう。
つましい生活の中で、月に一度くらいは奮発して、店やものを取ろうかという
話になります。それは大抵近所の中華料理屋からの出前でした。

チャーハンとかサンマーメンとかヤキソバ(父はお酢をジャブジャブかけるのが
好きでした)を注文して親子3人でよく食べました。
出前のあんちゃんは、芸人の東MAXに似ていました。
いつも元気良く「毎度ありい」と自転車やスーパーカブでやって来ました。

店の屋号は「平和楼」。

ちょっと油っぽくて、甘塩っぱいチャーシューや小さく刻んだナルトのはいった、
なんの変哲もないチャーハン。(ちょっとベチョととしてるw)

幼い私の胃袋を満たしてくれた、幼馴染のような近しい味です。
でも今では中華の出前はほとんど頼まなくなりました。

先日、近所を散歩してたら、その平和楼が目にとまりました。
へえ、まだやってたんだとふらっと寄ってみました。
昔のおかみさんだったと思しきご老人が注文を聞き、
厨房では、少し白髪まじりで中年太りになった東MAXが鍋を煽っていました。
出前のあんちゃんが、(おそらく)そこの娘と結婚し、細々と店を継いでやってきたのでしょう。
壁にはその時の結婚式の写真が貼ってありました。
私はテーブルに着くと、チャーハンを注文しました。

テーブルはなんとなく油でベトつき、店構えも古ぼけてはいましたが、
注文して出てきたチャーハンは・・・
やっぱりベチョとしていました。

懐かしい味がしました。

若くして、がむしゃらに働いて「我が家」を手に入れた頃の父親を思い出しました。
その父も今年米寿を迎えます。


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この少し酸味のある中華スープがいいんですよねえ





【多部未華子&皆藤愛子】

なかなか面白かったです。
お盆にシール貼りながらのトークとか・・・
(それと女子力とは関係ないと思いますがw)

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いやいや、よく存じておりますよ(笑)

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手をひざの上に乗せて、正しいお辞儀の多部ちゃん。
皆藤さん、両手を前で組まないように・・・(笑)

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ドライブの時には秦基博/鱗を聴くとか。
系譜として、言葉を重んじるシンガー・ソングライター系がお好みか?
ちゃんと曲がれるようになったんやろか?

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活動的なんですね?
はい。

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「辛口娘」健在ってとこですね。
昨年の『喰わず嫌い』に出た時の服に似てます。
(あのときの襟は白)
アゴのラインと襟のVラインが見事なパラレル。
よくお似合いです。

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珍しく、演技プランを語る多部ちゃん。
その言葉を聞きたかった(笑)
春馬クンの真摯で真面目でやや前のめりで力入りがちな情熱に
ハモルように「生きるパワー」や喜びといった明るい面を
表現してしようということですね。

今度は多部ちゃんが「有功」なんですね。

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二人して、お盆にシールデコりながらの自然なトーク。
「いくつぐらいで結婚したい?」とか
男性の好み(これは相変わらずテキトー)
なんか、くつろいでて良い感じでした。


【夢のコラボ】


多部ちゃんが出てるコーナーでキャリングバッグの紹介。
バックに宇多田の『traveling 』が流れました。
直接関係ないけど(笑)


【めざましTV】

長時間の番組で出演時間は短かったですが、愛くるしい姿が確認できました。

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身長差の激しい3ショット。
捕獲された宇宙人のよう?

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山本美月らによる楽屋のウラ話。
眠そうにしてるのに、ディズニーの話になるとピョンと起きてくる。
「ピョン」でいう擬音が聞こえるね、と 風間俊介。
「かわいい」と年下の美月に言われるw
この人、モデルだけにスタイルはいいですね。

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三浦春馬の寝癖が凄くて、ニット帽を取ると・・・
「カッパみたいに」

たしかにニット帽は変な癖がつきます(笑)







【『君届』コンビはやはりスペシャル】


戦争映画で、母国で待つ恋人の写真を見たり、
帰ったらパン屋を始めるんだとか夢を語る兵士は大抵戦死しますよね。
マッチョな退役軍人とイチャイチャするきれいな奥さんや子供は
大体5分後には無残に殺されちゃいますよね。

某巨大掲示板風に言えば、「フラグが立つ」というヤツです。

これから訪れる試練(別離)に対比して、ベタベタに甘い場面を披瀝しておく
・・・脚本作りには欠かせない定石でしょう。

ですから、第1話で発症前の「2人の甘く幸せな瞬間」を丹念に描くのは
当然だと思います。(就職の問題、家族の問題はあるとしても)が・・・


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ボーイ・ミーツ・ア・ガールの第2法則に、
「窮地を救われる」というパターンがありますね。
ちなみに、第1法則は「一目惚れ」、第3法則は「なんて最低なヤツ!」

「寒い?」⇒「寒い」⇒「じゃあ帰ろうか」
「寒い?」⇒「寒い」⇒「じゃあ帰ろうか」
「寒い?」⇒「寒くない・・クチン」⇒マフラー

という展開も、

「そっちは?」⇒「そっちじゃなくて拓人」
「そっちは?」⇒「そっちじゃなくて拓人」
「拓人・・・」

の呼び名の変化も、
丁寧に繰り返して、若い2人の距離が縮まっていくのを描いています。
このへん、橋部脚本の実に巧みなところですね。

多部ちゃんもその都度、「え、もう帰るの?」
「恋人、って答えるの?」「なんでよりによってこんな(通夜の)時に」
と表情豊かに演じてくれてるので見ごたえがあります。
台詞以外のところを表現してくれてるんですよね。


ましてや、『君に届く』ブランドの三浦春馬・多部未華子とあっては・・・

浜辺でシャンパンを飲み、中学生のようにはしゃぎあう二人。
『君届』コンビであらばこその純真さ、素朴さ、応援したくなるような雰囲気が
醸し出されていますね。私はもうここで涙腺決壊。
2人を待ち受ける過酷な運命を思うと、拓人と恵が並んでいるだけで
涙してしまいます。

つらい・・この先見続けるのつらいドラマです。
最後の斉藤工の怪しい目つきで、これからどうなっていくのか
予想は付きますね。
行き着くところは予想が付くストーリーなので、
脚本・キャスト腕を振るって、「前向きで生きること」の
切なさ、苦しさ、大切さをジックリと描いて欲しいです。


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一連の番宣でさんさやって来た「萌え仕草」「モテ仕草」
満載でしたね(笑)
もう、このドラマの前フリだったのかと思うほど・・・

ちなみに、多部ちゃんは昔から「萌え袖」


【京割烹 熊はんメニュー】

①琵琶魚の昆布〆
②秋葵のごま和え
③魬の卯の花焼き

要するに当て字読みのクイズ。
多部ちゃんは1勝2敗でしたね。

それより、
①いつもイライラしている(不機嫌?)
着信電話にでないし、折返しもしない(面倒くさがり)
喧嘩っ早い⇒正義感が妙に強い
愛犬轢いた自転車追いかけて行って、
「謝ってください」って、見知らぬおじさんに食いついた

(ま、これは当然っていやあ当然だけど・・・)

という肉親(母上!)やマネージャーからの証言(デスレター)が
面白かったです。というか、多部ちゃん、
どこででもすぐに寝れる、という点を含め
中学生時代から変わっていない・・・

多部ちゃんの口から、「チャリ」などという言葉が聞けるのは
『ルート225』以来ですねえ・・・



相変わらず容赦のない一刀両断で、
『ヤスケン』以来の‎松岡昌宏に
「恋愛感情はない」とさらに止めを刺したのも衝撃的・・・
(そこまでハッキリ言わなくてもw)


誰にでも優しい(兄貴気質)の男性は苦手なんですよね。
これも以前からブレがないです。

食卓シーンの料理が美味しい、すずみちゃんから比べ
(あれでも)すこしスッキリした顔立ちの(まだまん丸だけど)
恵バージョン(別に役作りでそうなったワケではない)の多部ちゃんが
以前にも増して可愛かったですねえ。


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男前って言われるの、キライなんですよね。(『ルート225』メイキングより)
あ”~ン

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今更ながら、不安げな多部ちゃん

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いまだに「清純派女優」の旗頭的な紹介されても、照れるよね(笑)
もっとも喧嘩っ早いのは、吉沢京子以来「清純派」の伝統。


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単に「メンドくさい」だけだと思う(他意はないつもり)
薀蓄語って、軽く「はい、はい」と受け流されたい(笑

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電話に出てもらえないのは俺だけじゃないんだ、と
安心する御仁も多いのでは?
これもつまり、「メンドくさい」だけ

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あの写真(事務所承認済み、ていうか誰が撮るんだ?)を公開されても
罰ゲームにはならんでしょうに。

水着写真出せっ!(笑)


食べられなかった料理も野菜だし、
ダメージ少ない、と思う。

結論:ツレないのは、多部ちゃんの基本だから
このくらいで引いていてはファンとは言えないですね(笑)
塩対応どころか、トンガラシ対応?


【どうでもいいけど】

「ドッキリ餅つき」も「初詣」も見逃しました(><)

○噂はあったけど、長いだけで全く出演場面がなかった番組たち(ガセ)

12/25 笑っていいとも ラストクリスマス特大号 三浦・多部・斉藤・山本
1/03 謹賀新年vs嵐 新春三つ巴3時間SP (BEDde嵐)三浦・多部・山本
1/06 ジェネ天国新春2時間スペシャル 三浦・多部・山本

関係ないですけど、「ジェネ天国」出演者が、お宝(サイン入り絵本)を
入れて持ってきたバッグが、Rope'Picnic のものでした。
(確かにあのときのトートバッグは使い勝手が良かったです)

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Rope'Picnic の話では、今年からロゴが変わるとか・・・
犬を連れた女の子ともお別れですね
(あれ、気に入ってたんだけどなあ・・・)

イメージモデルはどうなるんでしょう?



【水野美紀に落とされたい】

頚動脈、極められて・・・(笑)

いやあ、参りました。
こんなつまらん番組も珍しいです。
「モテ仕草」のコーナーは、カミさん見てたら、
「バッカじゃないの」とテレビ消しちゃうところでしょう。

壇れい、偉いわ・・・
宝塚で娘役というのは、ある意味とても難しいと思うんですね。
落語家で下戸なら、酔っ払いの生態が観察できる、
歌舞伎の女形なら、女性以上にシンボリックな女性の所作を演じられる、
宝塚の男役は、「男らしさ」の演出を習得している・・・

と、すれば宝塚で女を演じるのは、逆説的な意味で困難な所業と思います。
そこでトップ取った人ならば、金麦なんぞ朝飯前ですね。
根はサバサバした男っぽい性格かな、と感じました。
ま、それも芸ですからね。

それはともかく、武闘派の水野美紀、クールな多部未華子など
媚を売らない姿勢に惹かれます。つまり、「モテ仕草」など研究すること
から対極にあるような人々。

明石家さんまは目端が利くので、カラミにくい人はすぐに判別します。
そういう人には、木で鼻をくくったような対応をします。
反面、浅田美代子とかは大好物なので、すぐにいじります。
けっこう人見知りなんです(笑)
宇多田ヒカルや多部未華子といった、はらはらトークの文学女子系は
どちらかというと、タモリなんかのほうが相性がいいでしょうね。
いずれにしても、TVにでるような役者や女優には
作為的なモテ仕草など不要ですね。そのまんまで十分なオーラを感じます。


いらんところは早送りで再生したものの、時々映るのであわてて巻き戻し。
病気にかかりにくいかどうか、のテストでは要するに
①ホラー映画は嫌い
②貯金には興味がない
(若いからいいんじゃない?知らないうちに貯まりますよ)
③心不全・脳梗塞のリスクは低い
(椅子スクワット、早かった)
④ストレスはやや受けやすい(真面目だからねえ・・・)

別にどうでもいいような情報でした(笑)


ドラマ本放送まで、もう今日をいれて4日なんですね。

三浦春馬のやせっぷりに真剣みが伝わります。
山本美月はナチュラルで良い感じですね。
斉藤工は頼もしさが出てきそうです(アソビがある点で)

せっかく「君届」コンビを使うのですから、
前向きなしっかりしたドラマを期待したいです。

◇  ◇  ◇

各チームにかつての共演者がいましたね。
柄本時生、佐々木蔵之介、
三浦春馬、栗山千明(一緒に映ってたシーンなかったけどw)
伊藤淳史、小池徹平
稲垣吾郎・島崎和歌子(バラエティで)

多部ちゃんも芸歴長いですね・・・



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浅田とのツーショット。
・・・さんま、浅田とは私「同級生」ですわ・・・

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なんか番宣番宣したコメント(棒読み)だと思ったら、
そういう演出なんですね・・・ふう (オコッテル?)
レギュラー陣のわざとらしい合いの手が入ります。
大丈夫、フジテレビ?

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ホント、よくでたねえ『怖い童謡』
今となってはレア物?
でも、恐がった顔格別なんですよね・・・

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いい「目つき」ですw
将来不安なのは若さの特権です。
私のようなトシになっても、不安なのは問題?

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椅子スクワット。
表情を見てると、やはりカラダを動かすのは大好きみたい・・・
それにしても足細いですねえ(笑)
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ち、ちょっと先生、代わって(笑)
こんなことしたら、蹴られちゃうかも・・・
(それはそれで喜ばしい)

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小さな画面でも、番組の趣旨には忠実な多部ちゃんでありました。


1年前のフジテレビの番宣ラッシュはよかったんですねえ、やっぱり。


CM
【山本美月と谷村美月】

字面的に区別付きませんでした。
夏帆と夏菜とかw

『僕のいた時間』を期に、顔覚えられるかなあ・・・


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一瞬、多部ちゃんが出戻ったかと思いました(笑)ポニーテールで・・・
横顔はかつて『鹿男あをによし』で共演した藤井美菜(剣道部キャプテン)
に似てるかも・・・
こちらが山本美月。


【見通しは明るい】

年末、ちょっとヒマが出来たので、
久々に『ルート225』を観ました。

なんか最近、あんな感じの多部ちゃんに会っていないような気がしまして・・・

始まるや否や、あることに気がつきました。
あの、ソファに寝転がって、テレビをザッピングする場面ありますよねえ。
「サーチ、サーチ、ひたすらサーチ」っていうとこ。
で、手持ち無沙汰になったエリ子は。TVのリモコンをくるくる
回したりしてんですが、一瞬、望遠鏡のように?覗き込むんですね。

昨年の画像でも、万華鏡やら、丸めた雑誌やらを覗き込む姿が
見られました。もしかして、だけど・・・

未華子さん、覗くのスキ?(笑)

あの、よくクンクン匂ってみるのは、おそらく、ご本人の癖ですよね。
昨年放送された『志村どうぶつ園』やバラエティ番組でも
よく顔を近づけて臭いを嗅いでいました。

『デカワンコ』ではないですよ(笑)

それと同じように、ふとしたときについ出るようなくせなんじゃないかなあ、と

もしかして、だけど・・・

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これはポージングでしょ?
カメラマンの注文なのでは・・・
いえいえ、なんか嬉しそうですよw

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これは『メレンゲ』の多部歩きの一場面。
夢中になって、後ろによろけるほど
万華鏡を覗き込む多部さん(これ、素の姿ですよね?)



◇   ◇   ◇


巷じゃ、『僕のいた時間』の番宣出演が真っ盛りですが・・・
いや、長時間のSPはかりでチェックできていないです。
HDDに録ってはありますが・・・
去年もこの頃のは、けっこう見逃してるんです夜ねえ・・・
ババ抜きとかw



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ほらね!



明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。


元旦は朝5時に起きて、実家に寄って
地元ヨコハマの伊勢山皇大神宮に初詣に行ってきました。
3年位前までは両親も一緒に参拝してたのですが、足腰が弱って
石段を登れなくなりました。それで今では代理も兼ねてお参りしています。

例年よりもそれほど寒くなく、
ゆっくりお参りしてきました。
おみくじを引いたり(私は小吉、ツレは吉)
家族みんなの健康を祈りました。
朝早くに境内を歩くのは気持ちの良いものですね。

両親には大小の熊手と紅白の「寄り添い土鈴」、
自分達は破魔矢と健康のお守り
(2月に妻の手術を控えているので)
初めて、絵馬に無事を祈りました。

何よりも健康が第一ですね。

実家に戻って縁起物を渡すと
高島屋で買ってきたおせちを戴きました。
父は今年米寿を迎えます。
NRI検査を受けてから、耳が遠くなったとこばしていました(笑)
関東風のおすましの雑煮も食べてお腹いっぱい。
今年も平穏無事でありますように」・・・

皆様のご多幸とご健康をお祈りいたします。

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奉納してきた絵馬。
宇多田ヒカルも多部未華子も活躍して欲しい。
駿馬のように。

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伊勢山皇大新宮の境内。
ランドマークも見えます。
かつてはランドマークタワーと日本丸の間から
初日の出が拝めたのですが、今ではビルが林立して
帆船は見えなくなりました。

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1月2日は、鶴見の妻の実家へ挨拶に。
一昨年結婚した(義理の)息子夫婦も来て、
ちょっと賑やかな集まりになりました。
食後はそごうで買った、高野のフルーツゼリー。
いや、とっても美味しかったんだけど。
頭の中でキャンディがパチンパチンと弾けたのは内緒です。


今、キャンディ・クラッシュはレベル99に挑戦中。
(出来ないですよ、こんなムズいの)