【最初からこのくらいの出来で作れば良いのに】

第7話はそこそこ楽しめました。
「ユーフォ」と歌いだす安っぽいコントには辟易しますが、もう無視します。
今回良かったところは、

①多部ちゃんのアクションっぽいシーンが多かったこと。
おでこ全開で走り出す多部走りや攻撃してくる敵を睨むシーン。
ムチを振るうシーンまで今までより、リアルな感じでよかったです。

②田宮ユウホウ役(手塚とおる)
これまでの犯人達に比べ、キャラが立ってて流石と思いましたね。
(第1話の波岡一喜、第4話の近藤公園も良かったけど)
いっそのこと、つからん刑事ドラマのマネごとはやめて、
毎回、奇天烈なヴィランとドsに闘う黒井マヤ・・・みたいなアメコミ風に
してみたら如何か知らん?
ショッカーみたいな奴らだったら、思いっきりムチでしばけるしw
どうせうちら、多部ちゃんじゃか見とりゃせんでのう。

③屋上のマヤ、全般
至高ですね。特に最後の「いっぽーん、にほーん・・・」には参った。

④血生臭い事件ではなかったこと
殺人がからんだりすると、後味が悪くなります。本格派じゃないんだから・・・
誰も死なない、むしろ被害者は代官さま1人だけ?が土9らしくて良かったです。
ただ真相は『〇〇〇のメソッド』みたいなお話でしたが・・・

⑤代官山がワイシャツの背中に、サイン貰ったのは・・・
まさかのダイオキシン8倍!ネタ?!
『ルート225』へのオマージュか知らん。
こないだ、ギターを買いに行った日に『ルート225』を観たのは偶然だけど、
いままでいづみちゃんの脚本にはそういうシーンなかったから・・・
(『東京バンドワゴン』『僕のいた時間』、『映画深夜食堂』にも、
それらしき、多部ちゃんの過去出演作へのオマージュシーンがこっそり挿入されていましたね)


そんだけ。

もういいや。飽きてきた(笑)


【多部未華子をとことん愛でるドラマ】

早く終わんないかなあ、これ。
そしたら、全話編集して、
①多部ちゃんの出演シーン全部
②多部ちゃんとひつじ課長のバトルシーン
だけまとめて、個人で楽しむことにします。


◆   ◆   ◆

多部ちゃんのフォトアルバムう!

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UFOのことを語りだすマヤ(あれ、代官山妹まで)
お、なんかシュッとしてきました?他部ちゃん

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ちょっとバカにされて、キッと睨む多部ちゃん、いやマヤ。
わずかにゆがませた口角がいいですね!

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「第4種接近遭遇・・・」とつぶやく多部ちゃん。

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は、今回はアバンタイトルから大サービス。しかも堂々とw
絵に描いたようなおへそ、CGかも(笑)

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あら、興奮して同じ画像貼っちゃった(削除すりゃあいいじゃん)
絵に描いたようなおへそ、CGかも(コメントも同じ)

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現場に到着して、ほくそ笑むマヤ。
UFO大好物ですね(私はペヤング。祝発売再開)

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なんか『デート』の杏ちゃんの「アヒル口」思い出しました。

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「ゆーふぉ!」の変顔。
突然すぎて面白くない(お子ちゃま仕様?)

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やっぱり、痩せましたよねえ?少し。
でも目の前に食べものあるとつまんじゃう性格(中学生の頃から)

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代官山に単独行動を申し出られ(結果的には正しい方向だったが)
不機嫌になったマヤ。

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代官山の気が変わって、自分についてくると思ったら、
そこには浜田巡査が・・・
一瞬「ほおら、やっぱり・・・」と余裕の表情から一転がっかり博士。
自分でも気がつかない代官山への思いが・・・
あれ、これ最初から(確信犯的に)そうだったんじゃなかったっけ?
いづみたん!またキャラぶれさせた?

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浜田だと調子が出ないマヤ。イライラが募ります。
「人が困る顔を見るのが大好き」なタイプのドエスなマヤには、
いじめると困った顔するどころか「もっとももっと」とウェルカムな
空気の読めないドM体質の浜田では相性が悪い?


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それでも回転遊具での操作会議を浜田と行うマヤ。
なんか違和感が・・・

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「ストップ!」ここから終盤にかけての多部ちゃんの動きには感激です。
このシーンはこれまでと目の輝きが違ってくるのがミソ。
クールなドsから、熱血刑事へと変身です。

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おでこ全開もいとわず、全力疾走するマヤ。
これでこのドラマも生まれ変わるか? (ってもう7話なんだけど)

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犯人の様子を覗うマヤと浜田。
縛られながらも脱出を試みる代官山。
このへんの」シチュエーションはこのドラマにしてはなかなかいいと思いました。
多部ちゃんの「目つき」は文句なしです。

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決め台詞はそれぞれ違う人間に言わせてますね(それくらいわかりますよw)
「耳がキーン」は代官山母に
「ファイト」は代官山にではなく浜田に向けて・・・
あと、なんだっけ忘れちゃった・・・

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発砲した犯人をにらむマヤ。この多部ちゃんの強い眼差しは天下一品ですね。
とっさに浜田を庇うマヤ。(こうした多部ちゃんのシーンは初めてでしょうか?
今までは庇われる方が多かったような・・・)
代官山には火炎瓶投げつけたのにね(笑)

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犯人を屋上に追い詰めたところで「熱血」バージョンのマヤは終了。
ドsの言葉攻め開始。これがいつもイマイチなんですけど・・・

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「古本屋の自由にお持ちくださいコーナーにあった」と犯人を甚振るマヤ。

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と言って、サインを貰った初版本を見せつけるマヤ。
(ついでにおでこも見せつける)
美しい・・・

おでこ出すとちょっとハーフっぽい顔つきになりません?

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ムチを振り回すマヤ。
ちょっと目つきがコワイですw
大サービスでムチも2回転。
ていうか、そんなことしてる間に撃たれちゃいません?

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ここからはダーティ・ハリーの「Make my day 」に匹敵する?名シーン。
犯人ごとムチで弾き飛ばされ、屋上に宙ぶらりんになった代官山とはんにん。
一度は歯向かった代官山にお仕置きとばかりに、
指を「いっぽーん、にほーん・・・」と外していく。
最初のこの哀しげな顔つきがいい。クリント・イーストウッドだあ・・・

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1本ずつはずしていくマヤ(ちょっと恍惚な表情?)
いたぶる相手は見ていない
・・・まるで往年のドリー・ファンク・ジュニアのスピニング・トー・ホールドみたいにクールです。
(技をかける本人は、痛がる相手の顔を見ていない)

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全部の指をはずした瞬間に見せたおでこ、いや悦楽の表情。
ドsとして最高喜びの瞬間でしょう。
恐怖におののく人の顔がみれたんですから
このシーンの多部ちゃんはソフィー・マルソーのような顔つきです。
(フランス人なのに、ちょっとエキゾティックな感じ)
なんか撮り方も(適度にダサくて)フランス映画っぽかったです、このシーン。

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パンツ一丁で犯人を取り押さえた代官山をパチリ。
この写真をあおぞら署のみんなにみせたところでお仕置きはお終い(笑)




【フルアコが我が家にやってきた!】

私は今年の4月末をもって、定年となりました。
あと2年は嘱託として同じ仕事を続けられることになりましたが、ここで一旦定年退職。
めでたく退職金なるものも支給されます。

かねてから、フリーになったら、買いたいものがありました。
①大型モニターのデスクトップパソコン
②ニコンデジタル一眼レフ「Df」
③ギブソンのフルアコースティックギター


そのうち、フルアコはギブソンではなく、ワッシュバーンというアメリカのメーカーの
しかもMADE IN CHINA にしました。横浜駅近くの石橋楽器に赴き、電話やネットで
相談した担当者に会い、現品を受け取ってきました。
これまで30年愛用していたヤマハのレスポールタイプはこれを気にオーバーホールに。
(給料下がっちゃったから、贅沢はできません)

これでジャズ風に「Fly Me To the Moon 」(宇多田ヒカルの好きだった曲)を弾きたいなあ・・・
と思っています。

②のニコンDf は50mmの単焦点レンズに変わりました。
(カメラは20万円以上するので、今回は見送り・・・)

③のデスクトップは検討中、と言うところです。
(自分用のTVもそろそと買い換えないと)

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ギター本体はレスポールほど重くはないんだけれど、
ハードケースが何しろ重いです(7キロくらい?)
持ち運び用に保護材つきのソフトケースも買わなくちゃ・・・


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Nikon デジタル一眼レフカメラ Df
見た目は銀塩カメラみたいなニコンDf。
軍艦部にはシャッタースピードとか露出とかのメモリのついたダイヤルが居並びます。(わくわく)
フィルム巻上げレバーはもちろんありませんw


◆   ◆   ◆

重いギター持って我が家に到着後、急に懐かしくなって
『ルート225』を観ました。やっぱりいいですね。

ドラマのドs刑事より、田中エリ子の方がよっぽどドs・・・
(というかツンデレ)

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◆   ◆   ◆

ヤフートップにこんな記事が載っていました。
まあコスパ女優よりはマシか(笑)

記事にいくつか待ち¥害はあるけれど、気分的にはそんな感じでしょうか・・・

【もはやお家芸? キャラ路線で映える多部未華子/OROCON STYLE】

ファンというか、支持者というのには同意。
(でも熱烈なファンもいますよ)

【夏の準備、たのしもう】

やっぱり、ロペの多部ちゃんは格別ですね。
ちょっと前の撮影ですが、長い髪が懐かしいです。
最近、丸くなったとは言え、マヤ多部よりは幾分フックラしてる感じですね。

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お口直しに・・・

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今回の見所は、たおやかなヒップライン・・・
(自然な微笑みもいいですが)

ムービーはこちら↓
【ROPE' PICNIC SUMMER MOVIE】



【驚いた】

いくら低予算ドラマとはいえ、これはヒドイ。
感想を投稿するいろんな場で、好意的な意見を見かけるけど、
その人達は、各キャストの熱心なファン、女装などの仕掛けやコントに
反応してくれているのであって、それでも「ストーリーは・・・」とあきらめていますね。

川崎いずみさん、脚本家にむいてないですよ。
(とっくにそう思ってましたが・・・)

[今週の変なところ]
①先生への今更の意趣返しは何?
小学生のときには「リトルマヤ」のように、ドsに目覚めてたんでしょ?
そんな子が公然と前髪強制的に切られたら、その場で(あるいは)
近日中に絶賛やりかえしません?「切りさった」という言葉にも違和感。
ひつじ課長の二役という安易だけれどオイシイ設定だから、
もっともっと面白くできたのでしょうに・・・

いままでのマヤのキャラ設定ならば、
ひつじ先生はマヤとの再会にビビってなければ嘘。
「久しぶりね、黒井マヤさん。
あなたにはよく接着剤で椅子にくっつけられてたわ」
「それは先生が前髪を・・・」
「拘束を破ったあなたがいけないのです」
以下、マヤの言葉攻め開始。

脚本の上手い下手以前に、なにか矛盾してますよね、
キャラ的に・・・

②「太陽と北風」ってなんだったの?
父親の無罪を勝ち取れば、娘が自白する・・・ということ?
そんな作戦思いつくのに、わざわざ床屋さんシーン入れたんですか?
被害者が恐喝するときに、女の子を同席させていたのは何故?
コワイ刑事と優しい刑事の取り調べパターンかと思いましたが
結局説明なし。意味不明。そっちが「太陽と北風」なのかと思いました。

事件は発覚してるんだから、犯人が名乗り出ても
「自首」ではありません。出頭かせいぜい自白でしょう。
いやしくも警察の人間がこんな間違いしてはだめでしょ。
(一般人の世間話じゃないんだから)
一応刑事ドラマですよね?これ。

③多部未華子に説教させるな
いちばんやっちゃあいけないのがコレ。
相手が憎むべきサイコキラーやシリアルキラー、愉快犯、
勘違いのテロリストたちだったら、まだしも
一介の女子高生(過失致死と隠避)に対して、
マヤの最上級レベルの怒りは強すぎます。
多部ちゃんは天才肌のプロ役者ですから、脚本にかかれていることや
演出家の意図どおりの芝居ができます。
だから、爽子が勇気を振り絞って蚊の鳴くような抗議をするレベルから、
家光やサロメのように、人死にがでるような横暴なレベルまで、
泣きの演技同様、無段階調整できます。

ましてや、視聴者の同情を買うような描写してきた、新進の若手女優に向かって
歯むき出しにして恫喝させるのは逆効果です。(オ~コワコワ)
2時間サスペンスドラマなら、「あなたの罪が一生消えることはないけれど、
罪をつぐなってやり直しなさい。あなたには待ってくれる人がいる」
と切々と諭す…

てな扱いでしょう。


いつも冷静なマヤにしてはヒステリック過ぎです。
多部ちゃんはいい意味でも悪い意味でも「小娘」感がでちゃうので
(『深夜食堂』が好例)
あまり大仰な説教は「なにも知らない若造がなに言ってんだか・・・」
という感じになってしまいます。『浪花』の教訓です。
父親がらみでちょっと感情的になったというなら、
そのへんの微妙なニュアンスは出せる女優ですよ。
課長が懇懇と諭した後で、マヤが一言
「バッカじゃないの」
これだけで充分です。
この一言に万感をこめられますよ。

マヤのS度をもっと上げてもいい、
というのは大方の意見でもあるようですが、そうするならそれなりの
シチュエーションを脚本上作れよ!
これじゃただの暴発。
素人がポルシェフルパワーで回して、
スピンさせてしまうようなもの。
多部ちゃんのリソースを無駄に使わないでほしいです。

④情報屋の情報が中途半端。
「同行者がいたらしいですよ」
そこまで分かっているなら、
それが女子高生くらいの女の子か
アヤシイおにいさんか、いやらしいおじさんか
そのくらいは分かりそうなものなのに(笑)

キリがないので、最後に誰かの言葉を』引用すれば
あなたが、評価されないのは
あなたが女だからではなく、
あなたが口だけ達者な勘違い人間だからよ


いづみちゃん、あなた女キライでしょ?
多部ちゃんに代弁させているとしか思えない・・・

面白くない、どころか不愉快な回でした。
多部ちゃんだけ見てます。
(最初からそうだけど)
(他のキャストはなかなか生かされてないから)

◇   ◇   ◇

へぼな脚本をなんとかするために多部ちゃんとひつじ課長は
顔芸やオーバーアクト全開で、奮戦してがんばってますよね。


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学校への聞き込みはマヤ巡査部長に、との課長の指示に
いつになく素直に従うマヤ。なんか嬉しそう?

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うれしそうに、かすかに笑みを浮かべるマヤ。

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ひつじ先生(役名忘れた)の声に、すばやく反応するマヤ。

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ひつじ先生に言葉攻めにかかるマヤ。
なにやら楽しそうですねw

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多部未華子の横顔と首の長さ、顔の小ささを愛でるショット。小さい文字

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不審がる顔。大人っぽくなってきました。

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代官山のトンチンカンな発言に「はあ?」の表情。
顔文字並みにわかりやすいですね。

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『山田太郎物語』での「が~ん」を思い出しました。
関係ないけど、私、今度富士急ハイランドに行くんですよ。
絶叫マシン、大丈夫かなあ・・・

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多部ちゃんや吉田羊、勝村政信まで大げさなリアクションを要求されてる。
実にもったいないです。

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ちょっと『デカワンコ』っぽい表情。
クルクル回った挙句に「あの女、感じ悪い」
いや回らなくともわかるでしょ、それ?ちょっと笑いました。

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「あなた、得意だったわよね」とニヤリ。
悪巧み顔は多部ちゃんの十八番。

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ひつじ課長がねずみ苦手、と知って楽しそうなマヤ。
ここのコントは面白かったです。羊さんに拍手。

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女の立ち回り先のスナックで見張るマヤ。
結局、ここの防犯カメラでの映像・音声が決め手になるんだけど、
あまりに安易に過ぎません?小学生の創作かと思っちゃいます(小学生に失礼?)

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多部ちゃんの啖呵。
うますぎるので、コメディでは浮いてしまいかねない諸刃のやいば。

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「ばっ か じゃ ないの」
ここの台詞はタメがポイントでしたね。
表情もころころ変わって絶妙でした。

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腹チラつうより、「どうぞーーー!」って感じ?
多部ちゃん、主演女優だからって、こんな作品でおへそ出さなくても
もういいよ(笑)

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ナイトフィバー、ナイトフィーバー♪
なつかしいですねw

法廷で鞭振り回していいのかって言うと・・・
そこはいいんじゃないですか?ドs刑事だから(笑)

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「確保!」
だんだんサマになってきましたね。
確保と言えば「犯人確保しないで大根確保」も面白かった。
ところどころ笑える箇所があるんですけど、全体図が良くないような・・・
中村靖日、脚本家が使いあぐねてますね。
いづみちゃん、『運命じゃない人』観てないんでしゅか?
それと濱田のドM設定、どっか行っちゃったんでしゅか?
(別にどうだってイイけど)

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問題の尋問(恫喝)シーン。
相手は未成年だし、警官は職業としてそういう仕事についているだけなんだから
そんな鬼のような顔しなくてもいいのに・・・と思っちゃいます。

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「ばっかじゃないの」今回は大売り出し。
この子の罪は、過失で死なせてしまったことを隠避したことにあるんだから、
その行為が「ばっかじゃないの?」のひとことでいいと思いますが・・・

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「待ってる人がいるんだから」
マヤにはいなかった、ということ?
職務に私情をはさんじゃいけませんよ。

◇   ◇   ◇

私が営業の上司だったら、
こんなレベルの企画書はボツ。
「意味わかんない。書き直し」

こんなやっつけ仕事の後始末を
体当たりで力演した2人の女優に
拍手を送ります。



【HDDからの拾い物】

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なんか美味しいと評判のクロワッサンをリクエスト。
もう視線が食べ物のほうに釘付け?


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オイシイ~と思わず2口。
よほど美味しかったのか、「持って帰っていいですか?」と多部ちゃん。


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なんかもう1品見た目大甘なケーキをご所望。
食べるの大好き、多部未華子。もう乙女の目ですね。

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ミッツの出題に、「ランニングをする?」とまんまの回答。
「手を上げて・・・」というヒントに
大胆にもグリコの看板のようにバンザイポーズ。
キレイな脇ですねw

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せっかく、彼女がレアなポーズとってくれてるのに、ワイプとか(怒)
アップにしたら、昔のファミコンみたいなポリゴン画風に・・・


【王道と言う名の直球勝負】

8月のディズニー・オン・アイスの予約が無事済んだので、
桜木町のシネコン、ブルグ13に妻と『シオンデレラ』を観に行きました。
平日の昼間と会って、席はすいていました。
劇場のほぼ中央の座席に陣取って、ペプシを飲みながら鑑賞。
ま、併映の『アナと雪の女王』の短編もお目当てだったんですけどね。

エルサも元気になって良かった良かった・・・風邪引いてたけどって・・・
(雪の女王って風邪ひくんですねw)

さて、『シンデレラ』ですが、
最近ディズニーも『アナ雪』や『マニフィセント』やら変化球やクセ球が続きましたが、
これは久々の王道ど真ん中の直球勝負でした。

ベタですが、なにか?

と言う感じで、シンデレラは終始まっすぐで優しく勇気がある・・・
まさにディズニープリンセスヒロインの本丸でした。
王子は裏切らないし、政略結婚を企む幹部も国を思っての行動だし・・・
王様は理解がある。
王子様どっかで見たことのある顔だなあ、と思ったら
『ゲーム・オブ・スローン』のロブじゃないですか!
出世したものだ(相変わらず跡取り息子役ですけど)

とにかく、なかなか面白かったです。
自社作品とはいえ、どうしてアメリカはアニメやコミックの実写化が美味いんでしょ?

吹き替えでみましたが、ヒロインの声には違和感がありました。
城田優兄さんは、吹き替えも唄も上手かったですよ(さすがタキシード仮面)

台風が近づいていたので、予定を繰り上げ
同じビルの『JACK POD』でランチ&ワインを済ませてからの映画鑑賞。
午後4時くらいには帰宅しました。

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この店に昼間訪れたのは初めて。
テーブルからは窓越しに横浜っぽい風景が楽しめます。


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日本丸。
帆船は美しいですね。

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ええい、生カキ5種盛り!!
濃厚なのやさっぱりしたものや色々タベ比べます。

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アンチョビとオリーブのトマトソース。


【良いお肉は、塩と胡椒だけで充分】

『ドs刑事』にも、出演している中村靖日つながりで言うと、
彼の主演作に『運命じゃない人』がありますね。
『アフタースクール』や『鍵泥棒のメソッド』の内田けんじ監督の出世作。
低予算で有名な俳優1人も出ない映画でしたが、脚本(内田監督)演出が、
凝りに凝っていてドンデン返しの連続で、ある場面からストーリー展開が
180度変わって見える内田流トリックもこの頃から健在。
予算が潤沢になり、有名どころを使えるようになった前述の2作品よりも
こちらを高く評価する人も少なくないです。

つまり、脚本や演出が秀でていれば、出演者は(演技がしっかり出来れば)
有名な役者が出てなくても充分面白い作品が出来る、と言えます。

逆も真なり


しっかりした役者が揃っていれば、脚本や演出がベタであっても、
それなりに鑑賞に堪える作品が出来る?

いや、限度がありますけど(笑)

むしろ、この場合奇を衒っては困ることもありますけどね。


2時間サスペンスや(日曜の朝にやってるような)戦隊レンジャーものの
「ベタ」を軽く見てはいけませんよねw

『ドs刑事』第5話も、いわゆるベタな展開が多く見られました。
・日常の何気ない行動からヒントをつかむ。
・誰かの他愛のない会話から解決の糸口をつかむ
・殺した相手が実は犯人のことを気にかけていた(目をかけていた)
・対立している(と思われた)上司が実は裏で、裏づけを取っていてくれた
等々・・・

多部ちゃんはじめ、虐め甲斐のある大倉クンや、
その他力のある役者さんが揃っているから、ストーリーはベタで結構。
いや、きちんと作ってあればむしろそれで充分(なんせ低予算)
あとは役者同士のからみでいかようにもなる筈ですのに・・・

今回は脚本もまずまず。
演出もテンポよく見やすかったです。
(あの舞台劇にあるような「間」・・・観客の笑いや拍手がおさまるのを待っているような)が
なくなって各カットがパッパッと切り替わって、上手でした。
と思ったら 演出:松永洋一 って誰? いままでと違う人?
あっ、この人も『デカワンコ』演出してたんだ・・・第9話
脚本にもいつも川崎いづみに、山岡真介っていう人が加わっています。

テコ入れ?

Wiki見るとお2人とも、いかにもプログラムピクチャー撮ってるって感じの作品歴。
う~ん、富士宮ヤキソバの香ばしいニオイがしますゥ
目指せ!良コスパドラマ(笑)

◆    ◆    ◆

そんなこたあ、どうでもいい(笑)

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「40歳のお誕生日、おめでとうございます」
ヒトの嫌がるところにゴシゴシと塩を塗りこむような・・・
愉しそうですね、マヤ。

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「自分で消したかったんですねw」
蛇足感ただようセリフだけど、多部ちゃんが言うと格別の味わい。

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「毒味してました」
イチゴは多部ちゃんの好物ですね。
羊課長とマヤとの応酬も快調です。
おバカな青空署の様子と事件現場となったパーティ会場を交互に写す・・・
緩急をつけたカットバックは教科書どおり?のベタさ。

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タベシャ
なんかサマになってますね(笑)

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この女優さんは誰? ちょっと好みなんですけど(笑)

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「サプライズパーティって楽しいのね」
マヤは寂しい少女時代を過ごしたといいます。
彼女の人格形成に関係あるのかなあ・・・

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代官山の注文したにんにく3倍ナントカの匂いに思わずハンカチを・・・
そこでひらめく(ベタの王道w)
マヤってにんにく嫌いなんでしょうか?

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多部未華子の横顔を愛でるシーン。


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そんなひらめきも「物証がない」と課長に一蹴され、凹むマヤ。
多部ちゃんは軽量化と敏捷性に特化しているため、
防御のための装甲はごく薄いのです(特に胸部)
ですから、ふだんは強気なのに、反撃されると意外にダメージは大きいです。

それにしても多部ちゃん、丸くなった(笑)
居酒屋に行ってる場合じゃない(一緒にジムにいけばいいのにw)

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一度はフェイントでやらないと思わせといて、やっぱりグルグルしました。
回転遊具も今までとはちょっと違うパターン。
代官山、いい奴ですね。

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ワインボトルを見ていて、なにかを発見。
「代官サマ、グッジョブ」 この言い回しはよかったです。
冒頭に「耳がキーンとなったわん」もちょっと可愛げがあってグッジョブ。

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ちょっとより目気味の表情が可愛いので、もう1枚。

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「上司の気持ちも知らないで・・・」と犯人を追い詰めるマヤ。
このへんはもうデストロイヤーの殺人フルコース(古ッ)
自暴自棄になって自殺を図ろうとする被疑者。

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それを阻止しようとマヤの鞭が・・
あ、薄い装甲がむき出しに! ていうか、コートが邪魔(笑)
あ、腹チラ どころかまあるいオヘソが!


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大事なことなので、もう一度(しかもアップで)

いや、いったい私は何をしてるんだろ・・・?

オチツケ

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それどころかブラチラまで!
黒井、いや黒い…

買う! ブルーレイで購入決定!!

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「バッカじゃないの」というセリフも、今回は無常感と虚無感と哀れみを漂わせて・・・
この回の演出はこれまでのお約束をひととおり踏襲しつつも、
少しずつ変化をつけている漢字ですね。「ファイト」でヒロインの決め顔アップにしない、とか。
代官山家の食事シーンを最後に持ってこない、とか
(でもなぜか証拠のDVDはこの床屋さんで見ている)
でも小気味よく展開していままででいちばんストレスは感じませんでした。

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講師と部下の信頼関係・・・ベタベタしたものではなく・・・
お互いに見えないところでは「やるわね」とうっすら微笑みあってる・・・

この多部ちゃんのニンマリがギリギリ微かなところで、彼女の表現力に脱帽です。


ちょうど折り返し地点、
これからますます他のキャストとの絡みをふやして・・・
いかようにも美味しく量売りできるでしょう。
材料はそろっています。

期待しています。


【今週の心に残る台詞】

マヤ、ゴウッ!
コイツをポンと、短く力強く発してるんですよね。
男前(禁句)でカッコイイ(笑)
着信音にしたいくらい(あと「ファイト!」も)
(で、実際の絵面は、単にトイプードルを散歩させてる感じ)
ばかばかしいことを真面目に演じる、という多部イズムが生きています。

【どうにかこうにか】

第4話にしてようやく
面白くもなんともないドラマになってきました

これまではドラマの体をなしていない・・・
ただ単に多部ちゃんの一挙手一投足を見守るPVでした。
多部ちゃんの役づくりについては、もう文句のつけようがありません。
原作(もちろんそのままではTVドラマ化は不可能でしょう)ファンには申し訳ないけれど。
原作とは別物として考えれば、日テレ土9枠+向けの役柄としてはバッチリでしょう。

S度が足りない、という声もあるくらい・・・

作品の出来が良ければ、多部ちゃんの代表作にも名物キャラクターにもなったでしょう。
映画化だってできたかもしれません・・・もったいない。

多部ちゃんの日テレ土9向けコメディタッチ演技に脱帽です。
(品のあるコメディエンヌというのは、日本にはなかなかいないでSYね)


【脚本家はもっとこの主演女優を信じよう】

今回は子役と犬が登場します。
役者さんが避けたい組み合わせですね(絵的にモッテカレル)
でも心配いりませんよ。
多部ちゃんはどちらにも負けない・・・はなから競い合っていない・・・
子供や動物に「同化」しちゃうからです。
なまじの美男美女俳優にはできない芸当です。

なんせライバルはミッハエルですから(笑)

だからドア越しとか間に誰かを入れるとかワンクッションおかないで
ガンガン絡めちゃってください・
この次はよろしく・・・

コメディドラマ?としては、私には何とも笑うところのない作品ですが、
公式のBBSを読むと、「面白い」「毎週楽しみ」という声もあります。

作り手はこの声をありがたく尊重し、もっともっと面白い作品を作ってください。
「バッカじゃねーの!」と思わず声を出して。
ひいひい、「もうやめてくれ~」と涙が出るくらい抱腹絶倒の『ドs刑事』を

一度でいいから作ってみろよ!

といいたいです。

「子供向け」と「子供だまし」は違いますよ。


◆    ◆    ◆


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マヤが呼んでいるのは「拷問全集」。 こういう小ネタは大好き。

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怪しい出前の注文を「SOS」ととっさに察して、
ハキハキとした声で住所を聞きだすマヤ。
最後に小声で「持ちこたえてください」
声のトーンの自在な変化の付け方が多部ちゃんの真骨頂。

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「ファイト」
序盤のテンポはなかなか良かったと思います。

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代官山に足をかけて、被疑者にアタックチャンス(笑)←赤い靴下w
「わざとでしょ?」の問いに「もちろん、足がすべったのよ」
で、テーマ音楽。 (なかなかいいですね)


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本編突入。
「マヤ」と同じ名前がおばれるたびに反応する多部ちゃん。
無愛想な表情で繰り返すリアクションが可笑しいデス。

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父親の言葉に「違和感」を抱くマヤ。
ナニカカクシテルナ・・・

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飼い犬の名前も「マヤ」。
同じ名前が呼ばれるたびにまたも反応。
さっきと比べリアクションがだんだん大きくなってるのが、芸の細かいところw

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脅迫電話を聴くマヤ。イイ表情ですね。

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回転遊具の捜査会議で「アーッ!」
初めて真相を解くw・・・ドs妻はこの回転遊具シーン好きなんですよねえ・・・
足元ふらつくマヤ。
「マヤさん、キャラぶれてますよ」 て・・・
自覚症状あり?
っていうか、「おまえら、全員ぶれてるからっ!」ってツッコムところ?


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マヤとマヤ。

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マヤとマヤとマヤ。
ホワイトボードの字は多部ちゃんのものでしょうか?

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ニンマリするマヤ。
いつもの悪巧み顔と違って、なんかコワイ(笑)


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多部ちゃんの三白眼と流し目が好き。

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マヤがガラス越しに外を覗うと、マヤの鞭を手にしたマヤが(やYこしい)
この鞭の出来を試すかのような多部ちゃんの仕草がなんともとぼけててユーモラス。
『深夜食堂』で、風鈴を真剣に品定めするシーンに通じる面白みがあります。
この背中の反り具合がいいですね。
(冒頭で代官山の電話を引ったくるシーンも背中がいい具合に沿ってました)


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「好きでない人をいじめたりしない」
「マヤがマヤい言うんだから間違いないわ」

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振りかぶって・・・

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鞭。
多部ちゃんのアクションシーンがこれだけなのがサミシイ。

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「誘拐犯」と対峙するマヤ。
まずはからめ手から。

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「せっかく飼い主となんとか上手くやってたものを・・・
口をそんなに開けず、歯のすきまから声をゆがませて出してます。
憎たらしい話し方(よく香川照之がやるヤツ「やれるもんならやってみな」みたいに)
多部ちゃんがこういう言い方するの初めて聞きました。

コワイ

いままでで一番コワイ(笑)

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マヤからマヤへ鞭の返還。 ドsの継承?

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マヤを見送るマヤ。
仲直りしたマヤ親子を見て何想う・・・

いい表情ですね


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刑事ドラマにつきもののほのぼのエピローグシーン。
このドラマはいつも代官山の家。
もう「ただいま」とか言って、自分の家のよう。
代官山本人をノケモノにして女3人で夕飯。
多部ちゃんは、こおのシーンは食べ物が出るから好き、言ってますね。
『鹿男』もそうだったし、『東京バンドワゴン』も・・・
どれだけ喰いしん坊なんだw

だから丸くなるんですよ、多部ちゃん。

マヤはシュッとしてるほうがいいなあ・・

わーい、ひとりだけノケモノだあ、いいだろー? って感じ。

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ほらほら、食べちゃうよー

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ほーら、オイシイ!

子供からかってんのかよ(笑)
この一連の表情の(一瞬の)流れ。
なんとも言えませんねえ・・

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「家出したい」と言う代官山に、

「見つけるわよ、一瞬でね」

最後はこの表情で決めます。

ただいま、調教中w