【にんにく、の日】

だそうですが、それはともかく・・・

いきものがかり 吉岡聖恵さんのお誕生日です。

4年に1度の目出度い日ですね。

HAPPY BIRTHDAY CHAN-KIYO !

Forever Young !!

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夢のツーショット(笑)


CM
【モノつくる人々】

不快なCMや、思わずチャンネルを変えたくなるようなCMも多いけれど、
たまに心揺さぶられる「作品」に出くわすことがあります。
往々にして、父娘もの(父親が朴訥だったり、娘がツンデレのパターン)
にはすこぶる弱いです。覿面に涙ぐんじゃって、カミさんにからかわれます。

さて他のパターンでは「仕事もの」。
プロジェクトX的なものや汗水流して労働する人々の姿を描いたもの。
コツコツとこまかなことにこだわって物を作っている人々。
サントリー缶コーヒーBOSSの宇宙人ジョーンズシリーズもその流れを汲むかも。
手塚治虫の「W3(ワンダースリー)」は地球という惑星を滅ぼすべきか
永らえさすべきかを調査するために派遣された宇宙人たちの話でした。

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名優トミー・リー・ジョーンズ扮する宇宙人ジョーンズもまた、地球という惑星
(というより日本)を調査しに派遣されたエージェント。

いったんは故郷の惑星に期間命令が出たものの、
「この惑星の缶コーヒーだけは、やめられない」と引き返し、
調査を続行すことに・・・

毎度毎度、様々な職業に就くのだけれど、
現在放送されているのは北海道新幹線開通とリンクしての映像。
石川さゆりが連絡線の方が好きだったなあ、と
「津軽海峡冬景色」を口ずさんだり、
元トンネル工事従事者に扮した北島三郎が「函館の女」を歌いながら
「命がけでトンネル掘った甲斐があったなあ」と言ったりするのは
セルフパロディめいたご愛嬌ですが、保線作業員(今回のジョーンズの職業)
に「あのおやじさん、毎日来てるヨ」と言われながらも
新幹線の車両が近づいて来た時に

さっと敬礼をします。

この瞬間、見るたびに涙が出てきます。
なんて美しい敬礼でしょう。
仕事する人々、
トンネルを掘った人達ばかりでなく、予算を工面した人々、図面を描いた人々、
線路を敷いた人々、電線を張った人々、工事を支えた人々、それをさらに支えた
人々、家族達、電車を運転する人、切符を売る人、車内販売の売り子さん、
終点に着いたら、限られた時間で手際よく車内清掃する人々、
新幹線に乗って仕事に行く人、遊びに行く人、とにかく全ての人々に
敬意と感謝の意を込めた渾身の敬礼でした。

つられるように保線作業員の人達もこぞって敬礼します。

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ありがとう。
これが日本ですよ。
資源を持たない小さな島国で暮らす日本人は
一所懸命、智恵を絞って、誠意を持って、丹精込めて、汗水たらして
頑張んなきゃあ生きて行けないんですよね。健康なら。
子供の頃、小学校の社会科で習ったことです。
体が動くうちは何とか頑張りましょう。

サブちゃんの敬礼は日本人のそんな心根に捧げられたものだと思うんですよね。

北海道新幹線関連のCMでは、これとサンドウィッチマンのやつが良かったです。

【SUMTORY BOSS TOWN 】

【宇宙人ジョーンズシリーズ「北海道新幹線」篇60秒バージョン】

このろくでもない、
すばらしき世界。



【天性の歌声?】

いやそんな簡単には信じられませんよ。
これまでのことからして・・・(笑)
映画を観るまではネ。

それにしても毎度毎度、
共演者の方々から助け舟を出してもらってますね。

ちょっとフックラしましたか?

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シンプルな装いが好感持てます。

【excite ニュース】
多部未華子の歌声に共演陣が驚愕

【映画ナタリー】
多部未華子の歌声を要潤、北村匠海らが褒めちぎる

【ネタりか:映画「あやしい彼女」完成披露試写会1】
【動画】多部未華子が人見知りすぎ?倍賞美津子&要潤から「声、小さい!」と突っ込み!



【地球ゴージャス】

先週、赤坂ACTシアターにて公演中の『The Love Bugs 』をカミさんと観劇しました。
近くのイタリア料理店で白ワインと雲丹のクリームパスタで腹ごしらえしてから、
午後1時半の開演に向けて劇場に足を運びました。



歌とダンスで彩られたミュージカル寄りの舞台。
昆虫の種の代表が集う歴史的集会の一夜を描いています。
ミュージカルスターとして独自の地位を固めつつある城田優、
元タカラジェンヌの蘭寿とむ、躍進著しい大原櫻子、
キレのあるダンスの平間壮一、堂々たる歌いっぷりのマルシア、
といった豪華なゲストに、岸谷五朗と寺脇康文のふたりがからみます。

城田と蘭寿とむの悲恋を横軸に、生命の輝きと戦う宿命の虚しさが
からみ、テントウムシと思ったら、ハムシ・・・(と思ったら本当は・・・)という
大原櫻子の成長譚を縦軸に、悲しいながらも生存する為に競い合い、
輝いていくという「生命の宿命」の賛歌になっていると思います。

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歌とダンスが中心の前半はゴージャスそのもの。
休憩をはさんで、例のごとく反戦ネタ、原発ネタをぶち込んでくる後半、
不戦を誓いながらも、仲間を守る為に武器を取ってしまう二律背反も。
今の日本が背負っている理想と現実の葛藤の顕れなんでしょう。
清も濁も、生も死も全部ひっくるめてナンボ、だと思います。

取り合えず作・演出の岸谷は大原櫻子が
わが子のように可愛くて可愛くてしょうがないんだなあというのは
よくわかりました。おいしいといころ盛りすぎ(笑)
(亀田さんといい、 小泉監督といい、彼女はオジさんから愛される)
もちろんサクちゃんも懸命に頑張ってました。
歌声はもちろん、ダンス・発声・台詞の間のとり方
コメディも無理なくこなせそうです。
成長が楽しみな若者はいいものですね。

芝居が終わったころには、もう夕暮れ時。
横浜まで戻って、そごうの「更科そば」でせいろを食べてから
帰宅しました。ああ、楽しかった。

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グッズもいろいろ買いました。
これはクリアファイルとキーホルダー、マーブルチョコ。

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地球ゴージャス謹製のマーブルチョコ。
(大原櫻子のInstagramより)
包装紙を見たら、家の近所で作ってましたw

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写真と記事がいっぱいのゴージャスな公演パンフレット。


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リハーサル風景も豊富に掲載。

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櫻子扮する天娘ちゃんは当初よりもかなりピュアな役どころに。
狂言回しとして、コメディリリーフとして、メインキャラクターとして
平間壮一と一緒にストーリーを転がしていました。
(スター・ウオーズで言えば、R2-D2とC-3POみたいな役割?)

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〆の更科そば。
のどごしすっきりw



【4月1日公開迄、あと2ヶ月!】

ソフトバンクのCMも評判良いようで何よりです。
一時はギガ学割の「よろピク!」かと思いましたが、
あれは生駒ちゃんだったんですね・・・

それはさておき

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『あやしい彼女』公開まであと2ヶ月を切った昨日、
あらたに何枚かの画像がかいきんとなりましたね。
これは、若返った自分の姿を見て、
喜んでいる場面でしょうか?

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音楽プロデューサー要っちの喉元にフライ返しを突きつけて
凄みをきかせる?シーン。


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浴衣がよく似合いますねw


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バンドシーン。
最近の多部ちゃんは、ホント歌う機会が多くなりました。
興味深いところです。
ヘアスタイルがもう、なんというか園まりですね
(ナツカシイ)

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そういえば、こんな柄の服ありましたねえ。


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こういうクネクネした柔らかい姿勢は
自家薬籠中のものですね。
やっぱり、演技が出来るってのは「運動神経」ですよね。

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なんともステキなツーショット。
でも親子逆転なんですよね、今回。


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こういうファニーな雰囲気は
多部未華子ならではのものかと。
ワン&オンリーですね。


【modelpress 】

【Cinema Cafe.net】
多部未華子、ぱっつん前髪&レトロファッションで七変化!『あやしい彼女』場面カット一挙到着

【Fashion Press】
多部未華子主演、映画『あやしい彼女』- 見た目は20歳、中味は73歳!?
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