【2005年には新人賞を受賞】

5月26日、東京都内で行われた「第25回日本映画批評家大賞」実写部門の授賞式多部未華子登場。
「ピースオブケイク」で主演女優賞を受賞した多部ちゃんは
「新人賞を受賞したころはまだ就職しようと思っていました。
これまで続けられるとは思いもしませんでした。
一つの作品にいろいろ話し合いながら戦っています」

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「年齢を重ねて求められる役も変わってきて、
とても毎日刺激的で幸せな生活を送っております。
これからも日々精進して、学んで、苦しんで、でも楽しんで、
自分らしくがんばっていきたいなと思っています」と意気込みを語った、との由。

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と訥々ながらも、実に真摯に屹然としてスピーチを始めました。
不器用で気の利いた言い回しも無いストレートな言葉ではありましたが、
多部ちゃん史上希に見る名スピーチだった気がします。
こんなに率直に何の衒いもなく優等生なコメントを堂々と伝える姿に
並々ならならぬ自身と決意が見えてきますね。
困り顔も照れ笑いも封印し、真面目にモットーを語るなんて、
多部ちゃんの中でまた育ってきたものがあうんだなあと感じます。


先日の日本プロフェッショナル大賞が、「作り手のプロ」が選出する賞ならば、
この日本映画批評家大賞はいわば「見る側のプロ」というか数多くの作品を
見てきた人達によって選ばれた賞。
この2つの賞を授与されると言うことは、映画というものに携わる人々に
よって認められた、と言うことでしょう。
興行成績は振るわなかったものの、作品と多部ちゃんの存在は称えられた
・・・2015年は実り多き年だったのでしょうね。

驚くべきことに、今年公開された「あやしい彼女」での多部ちゃんは
素晴らしかったですね。まさに水を得た魚子。
「最高傑作は次回作」を地で行く快進撃。
まさにまだまだ大輪の花を咲かせる、未華子の本領発揮でありますね。



◇  ◇  ◇

「日本映画批評家大賞」は、故・水野晴郎さんを発起人として1991年にスタートした
映画評論家が選ぶ映画賞。実写部門では、ダイヤモンド大賞は山田洋次さん、吉永小百合さん
が受賞。作品賞は「ソロモンの偽証」、、監督賞は「バクマン。」の大根仁監督、
主演男優賞は「岸辺の旅」の浅野忠信さん、主演女優賞は多部ちゃんが受賞。
助演男優賞は「ビリギャル」の伊藤淳史さん、
助演女優賞は「駆込み女と駆出し男」の満島ひかりさんが選ばれ、
新人賞には藤野涼子さん、山田涼介さん、板垣瑞生さんが受賞。

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<<<動画ニュース>>>
【Excute News】
多部未華子、主演女優賞に喜び 「自分らしくがんばっていきたい」 
「第25回日本映画批評家大賞」



【「自然と近くにいる気が…」】

12日に肺炎による多臓器不全で死去した演出家、蜷川幸雄さん(享年80)
の遺作舞台「尺には尺を」(25日~6月11日)の公開稽古が24日、
さいたま市・彩の国さいたま芸術劇場で行われた。(サンケイスポーツ)

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同作は、蜷川さんを長年、支えてきた演出補、井上尊晶氏を中心に稽古を進めてきたが、
“最終仕上げ”のこの日は客席で蜷川さんの遺影が見守った。藤木直人(43)は
「今回の稽古場に復帰することが蜷川さんの目標だった。かなわないのは残念ですが、
その思いをみんなで頑張って形にして、あした蜷川さんに見ていただけたら」と声を
つまらせ、成功を誓った。先月23日に共演者と見舞ったことも明かし、「辛そうで、
声を出すのも絞り出す感じだった」と振り返った。

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蜷川さんにシェークスピア作品への出演を直談判し、「尺には-」への出演が決まった
多部未華子(27)は「どこかにいるのではないかという気がずっとしています。
自然と近くにいる気がしているので大丈夫です」としみじみ語った。
(サンケイスポーツ)

多部ちゃんの直談判による「売り込み」。
役に淡々としてるイメージですが、珍しいですネエ。
もっともっとしごいて、
ビシビシ鍛えてもらいたかったです。
ほら、なんていうか、みんな
多部ちゃんには甘いんだから~(笑)


【迷いながらも前へ】

フジテレビ系月9「ラヴソング」に宍戸春乃役で出演している新山詩織。
両A面シングル「あたしはあたしのままで/恋の中」を6月29日にリリース。
このほどニューシングルの最新ヴィジュアルが公開されました。

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能年玲奈似とも広瀬すず似とも云われてますが、
私個人としては藤圭子さんに似ていると思います。
ちょっと猫背な感じも。

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M1「あたしはあたしのままで」は本人が作詞作曲。
サウンドクリエイターに島田昌典をむかえた、ロックっぽい楽曲とか。
バックナンバーやいきものがかりなども手掛ける売れっ子アレンジャー
によって、どう変わっていくのか楽しみです。
先日、めざましTVのインタビューに答えていましたが、本当に
ビビり女子でキョドった感じがなんとも初々しかったです。
(これが関心のあることになるとやたら饒舌になるw・・・誰かみたい)

M2[恋の中]は、ドラマの挿入歌で、福山雅治の作詞作曲。

【MUSINMAN-NET】

【Real Sound】



【ハッピ・バースデー】

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イメージです。
実際は75歳の(元気な)おじいちゃんです。



【ユーミンに涙する】

大学生の頃、ユーミン(当時はまだ荒井由美)が流行っていました。
私は、あの鼻にかかったような歌声が苦手で、友だち何人かと
“アンチ荒井由美”派として、吉田美奈子や尾崎亜美を応援してて、
LPも買い揃えていました。

月日は経ち、もう定年を向かえた先日のこと。
妻とカラオケに行って、THE BOOM とかRCサクセションを歌って、
あとは手当たり次第に赤い鳥やブレッド&バターとか懐かしいナンバーを
片っ端から選んで生きました。で、ハイ・ファイ・セット。

「卒業写真」ですね。

「悲しいときがあると~」  ん、何だこれ?
「開く皮の表紙~」 あ、いかん。やばい!
結局サビまで持たずして、涙がボロボロ出てきて、
歌唱不能・・・
横で妻は、笑っています。

そんな筈はないサ
いったん福山雅治でお茶を濁した後、
気を取り直して、再度ユーミンでリベンジ。
(よしゃあいいのに・・・)

「いちご白書」
「やさしさに包まれたなら」
「中央フリーウェイ」
「守ってあげたい」
「ひこうき雲」(自分でも最悪の選曲と思いますが)

駄目です。もう歌どころかイントロが流れてきただけで
当時の思い出がバアーっと浮かんで来て、
もう1ミリも動けなくなってしまいました。

まさか、あんなに毛嫌いしていたユーミンで
涙してしまうとは・・・・

平べったい声。
常に、微妙にフラットした歌声。
上っつらなちゃらちゃらしたスノッブな世界観。
傲慢な態度。
みんな大っ嫌いだあ!
・・・でも、「恋人がサンタクロース」とか「冷たい雨」とか
「青いエアメイル」とか、まあ天才でしたね・・・


老いぼれたくはないものですわ、け。


【アンパンマンのマーチ】

気分を変えて、アニメ主題歌特集。
と言ったって、モダンなものはござんせん。
「宇宙少年ソラン」とか「狼少年ケン」とか
「ひょっこりひょうたん島」と言った超ナツメロです。

おっと、アンパンマンは昨年原作者が亡くなられたけど、
まだ放映していましたね、あまり、見たことないけど・・・

なんということでしょう。
この歌がツボでした。
「あーいーと勇気だけが・・・」
もう涙でボロボロになってしまいました。

やばい、やばい。
愛と勇気と友情の物語には弱いんですよ、きっと。
あとユーミンにも。

◇  ◇  ◇

女優・戸田恵子さんが20日、俳優仲間の近藤芳正とともに
熊本の保育園や施設を訪問。子供たちに「アンパンマン」の歌を
歌ったり、絵本の読み聞かせなどを行ったことを自身のブログで報告。

いいなあ、リアルアンパンマン。

小さい子どもはアンパンマンとかくまモンとかああいう丸いキャラクター
が、本能的に大好きですものネエ。地震の恐怖から赤ちゃん帰りが目立ったり
まだまだ傷跡は大きいようです。さぞや励みになったことでしょう。
子どもが少しでも明るくなれれば、地域も明るくなるでしょう。

◇  ◇  ◇

21日には、俳優の杉浦太陽さんが、熊本地震の被災地を訪れ、
ウルトラマンとヒーローショーを行ったことを自身のブログで報告。

これもいいですね。
リアルヒーロー。

みんなで出来ることをやって、応援していきましょう。

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【戸田恵子オフィシャルブログ】


【世紀末のサブカルチャー】


Eテレ 5月29日(日)0:00~0:50

全4回
〇講師:宮沢章夫
〇聞き手:風間俊介、大原櫻子

いや、フツーにおもしろそうだなあ、と思って

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なんか活動範囲が広がっていますネエ・・・

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作家、著書に『ボブ・ディラン・グレーテスト・ヒット第三集』あれ?
ラジカル・ガジベリビンバ・システムにも携わる・・・

〇講義内容
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【ニッポン戦後サブカルチャー史Ⅲ】
Back to the 90's




【2nd アルバム『V』(ビバ)遂に6月29日リリース】

2015年3月リリースの「HAPPY」から1年3カ月ぶり、
2枚目のフルアルバム。「真夏の太陽」「キミを忘れないよ」
といった既発曲や、6月1日にリリースされるニューシングル「大好き」の
表題曲を含む13曲を収録。

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今年は1月の地球ゴージャスミュージカル『The Love Bugs』出演から
地味に始まったと思いきや、夏に向けて
・シングルCD「大好き」発売
・フジテレビ月9(7-9月期)ドラマ出演
・全国ツアー開始~
・ミュージカル『わたしは真悟』出演

と、まさに2足のわらじを地で行く大回転。
いや、本当にこの娘は
自分のやりたいことをやっていくんですネエ・・・
(業務命令wもありそうだけど)
ワークホリックで、休むと倒れちゃうのか?
若いのに、莫大な借金でも抱えているのか?
カラダには気をつけてもらいたいものです。

〇大原櫻子「V」
収録内容

仕様はDVD付きの“初回限定VIVA盛盤”と“初回限定ミラクルミラー盤”、
CDのみの“通常VIVA盤”の3種。“初回限定VIVA盛盤”には昨年11月に行われた
東京・Zepp DiverCity TOKYO公演の模様を収めたライブDVDが付属する。
“初回限定ミラクルミラー盤”に同梱されるDVDの詳細は追って発表される。

まあ、ビクターも若い女の子相手に阿漕な商売をしますねえ・・・
というか、CDが売れないこの時代、握手権とかイベント参加権とか
もういうオマケをつけないと、どのレコード会社も厳しいのでしょうねえ。
配信だけでは儲からないらしいですし・・・

ライブ動員とか、グッヅ販売とかで日銭を稼がないと、ペイできないのでしょう。
ファンのJK・JCとかは大変だあ!

【CD】
「真夏の太陽」「キミを忘れないよ」「大好き」を含む13曲【収録

【初回限定“VIVA盛盤”DVD】
・真夏の太陽
・My Way
・オレンジのハッピ-ハ口ウィン
・Glorious morning
・ちっぽけな愛のうた
・Dear My Dream
・瞳
・Special day
・のり巻きおにぎり
・キミを忘れないよ
・明日も
・READY GO!
・Happy Days
・おどるポンポコリン
・サンキュー。


日本では、とかく1つの道に専念するのが
尊ばれる風潮があるように思えますが、
陸上競技でいえば、近代5種とかトライアスロンのように
複数の競技の総合点を競う・・・
そういった個性の生かし方もあって良いですよね。

加山雄三しかり、福山雅治しかり、・・・
日本ハムの大谷 翔平しかり。
プレスリーや山口百恵とかは少し違うけれど
多部未華子しかり・・・(笑)


この道を行けばどうなるものか 
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 
踏み出せばその一足が道となり 
その一足が道となる
迷わず行けよ 
行けばわかるさ

(by一休)


【前髪を切りすぎた大原櫻子】
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悪いが、これは似合ってない(笑)
日本人で、この髪型が似合う女優は1人しかいませんよね?

【新山詩織と】
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わりと誰とでも知り合える社交性は、この仕事性に合ってるかも・・・
(本人は人見知りと言ってますが)





【楳図かずお】


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これは門脇麦・・・だけど。

◇   ◇   ◇

もう79歳になられるんですねえ・・・
子供の頃から知ってますもの。

「半漁人」「へび少女」「猫目少女」のような少年コミックなのに、
生理的な恐怖感をぞわぞわと味あわせる作品。

「アゲイン」「おろち」「漂流教室」のようなSF。

「14才」「私は真悟」「神の左手悪魔の右手 」といった哲学的な

『ぐわし!』ギャグ漫画「まことちゃん」などなど。

「ウルトラマン」でさえ、氏の筆にかかれば、昆虫然とした
H・R・ギーガーのエイリアン調なバルタン星人に仕上がります。

少女マンガを思わせるような繊細な線画から、
本能的に持ち合わせる恐怖・・・ヘビやクモに対する恐怖感
生理的な嫌悪感・・・・ぬるりとした皮膚感覚や黒板を掻く異音のような
を涌き起させるようなタッチはまさに「楳図」調。
手塚先生や、さいとうたかを、赤塚不二夫といった大御所同様、
他に真似できないオリジナリティという他ありません。

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ミュージカル「私は真悟」。

贔屓の女優が2人も出るし、
プレビュー公演は地元横浜で開かれるし・・・
(それまで元気でいられるかなあ・・・)

【ホリプロ オンライン チケット】
うーむ、このサイトには何処かで見覚えが・・・(笑)

【すみっこに追いやられる・・・(笑)】

先日、自身のInstagramに掲載してた「架空の教室座席表」が笑えます。
自分でも自嘲気味にコメントしてましたが、なかなか面白い。
地味に多部ちゃんとの共演も2回ほどある、
コメディからシリアスまで器用にこなす貴重な女優さんですので、
まずは頑張って貰いたいものです。

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(公式ホームページより)

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将棋でいうと、詰んでいる(笑)
リアル飲み友だちの戸田恵梨香が、土屋太鳳と満島ひかりの
角筋を抑えているけど、石原さとみと北川景子の長距離弾道弾
が効いていますね。あと、綾瀬はるかの桂馬でとどめです(笑)






【門脇麦参上】

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【二重生活】

しばらく、動向が表立っていなかったですが、
今年は映画を中心に、門脇麦の活躍が見られそうです。

太陽(2016年4月23日、KADOKAWA) - 生田結 役
オオカミ少女と黒王子(2016年5月28日公開予定、 - 三田亜由美 役
二重生活(2016年6月25日公開予定 - 主演・珠 役

特に「二重生活」は、主演で
共演も長谷川博己、菅田将暉等楽しみな面々なので、
期待できそうです。

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【『二重生活』予告編】

やや、えいがだけじゃないですぞっ!
ミュージカルとな!
しかもおじさん世代には懐かしすぎる作品名・・・

【「わたしは真悟」】

ミュージカル「わたしは真悟」(東京・新国立劇場中劇場ほか、12月開幕)で
門脇麦(23)とダブル主演を務めることが18日、分かった。
原作は漫画家楳図かずお氏(79)の同名長編SF漫画。
主人公の少年悟を門脇、少女真鈴(まりん)を高畑が演じる。
2人は初共演となる。


小学生同士の恋愛という異色の設定のため、「色気が出すぎないように」という
制作陣の意向から、中性的な雰囲気を持つ門脇が抜てきされた。ミュージカル初挑戦と
なるが、制作陣は「ゆらめき、表情のある声が魅力的」と高く評価している。
3月から週2回のボイストレーニングを始めており「ミュージカルに出演したいと思って
いたので、決まった時は『ミュージカルばんざい!』という気持ちでした」と話す。

演出は92年アルベールビル五輪開閉会式を手掛けたフランスのフィリップ・ドゥクフレ氏。

~日刊スポーツの記事より抜粋~


てか、麦ちゃん歌えるの?
(多部ちゃん、歌えるの?と同じ口調で)

しかも小学生の男の子役とは!
5年くらい前だったら、多部ちゃんに白羽の矢が立ったかもね(笑)

〇   〇   〇

脚本は劇団DULL-COLORED POP主宰の谷賢一、
音楽はトクマルシューゴと阿部海太郎が担当。
また演出協力としてKAATの芸術監督・白井晃が参加。

2016年12月から2017年1月にかけて全国5カ所で上演。

◇   ◇   ◇


〇共演:ロビン役は小関裕太、しずか役は大原櫻子

え?

櫻子ちゃん、蛍の次は8歳の女の子かい?
またミュージカル演るの?
しゃあないね、歌と女優の二足のワラジっていう
具体的なカタチがミュージカルだものねえ・・・
(全国ツアーだけでアルバムは出ないのかなあ・・・)

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【ナタリー】
ミュージカル「わたしは真悟」ロビン役は小関裕太、しずか役は大原櫻子

大原櫻子コメント
楳図かずおさんの作品が、ミュージカルになるという
お話を受けたとき胸が高鳴りました。
愛とは何か、意識とは何かを考えさせられる原作です。
フィリップ・ドゥクフレさんによる演出も今から楽しみです。
主演の高畑充希さん、門脇麦さんとは初めて共演させていただきます。
男の子の役が門脇さんとお聞きしたとき、正直驚きましたが、
私自身、8歳の女の子(しずか)の役に挑戦します。
芝居、音楽、全てにおいてまだ未知ですが、楽しみでしかありません!
頑張ります!


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小学生役に備えて、髪をカット?
いっそう幼くなりました(笑)
て、ゆーか櫻子ちゃんと麦ちゃんって顔立ちが似てる気がします。
(おんなじ調で長調と短調みたいな)

そういう意味では夢の共演ですね。
(もう1人の主演とも、芸能界の立ち位置は似てますが)

◇   ◇   ◇

おや、真悟:成河 ですか?
懐かしいお名前ですねえ!
いつそやは、お世話になりました。
以前は預言者、今度はロボットですか・・・

【「わたしは真悟」ホリプロオンラインチケット】

【日刊スポーツ】
高畑充希「わたしは真悟」門脇麦とW主演12月公演


【新山詩織】


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「ラヴソング」主演の藤原さくらの歌もいいですけど、
個人的には神城の亡くなった元音楽パートナーで恋人でもあった宍戸春乃 役。
ドラマでは誰だか分かんないくらいメイクアップしてるが、
素顔はかなりフォトジェニック。
能年玲奈と広瀬すずを合成したような顔立ちで、
ライブ映像を見る限りでは、堀北真希みたいな感じ。
(ということは時折ハリセンボンの箕輪はるかになる)

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去年から、大原櫻子人脈から、名前は知っていて
「暗い」ということもウスウス聴いていたんですけど、
このドラマを機に、いろいろYOUTOBE で聴いてみたら、

おや、なかなかいいじゃないですか
私は新山推し、ということで・・・

もともと GARNET CROW とかよく聴いていたし、
若い頃、森田童子や山崎ハコ、全盛期の中島みゆきを
知ってる身としては、まだまだ「暗い」うちには入りません。

だって道に倒れて誰かの名を呼び続けたことがありますか?ですよ。

いい感じに青春を「病んで」います。
声もスモーキーでいい雰囲気です。

はじめて、手にした楽器がエレキギターですよ。
好きな言葉が「ROCK」ですよ。
モットーが「神に誓うな、己に誓え」ですよ。
好きなアーティストがポール・ウェラーですよ。
(ザ・スタイル・カウンシルですよ、ご同輩!)
(彼について語るときはアニメを語るときの中川翔子みたいな口調になる)


コンサートの客層はおじさんばっかり(笑)
もう気の毒なほど。
女子中高生の多い大原櫻子の客層と混ぜたら、
ちょうどいい人口配分になるのかも・・・
っていうくらい。

よかったら、聴いてみてください。

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オリジナルアルバムは2枚。
シングルCDは6枚出しています。

来月、ドラマタイアップ曲を含むシングルCDを
発売する予定とのこと。 (売れるといいな)

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【新山詩織 5th Single「絶対」】
切羽詰り感がたまらなくいいです。

【メジャーデビューシングル「ゆれるユレル」】
単なる「中学生日記」ではないです。

【新山詩織 カバー映像(公式HP)】
「風をあつめて」「君は天然色」とか懐かしい・・・
キャロル・キング「I Feel The Earth Move 」かっこいいです。
「気まぐれ」なかなかやりますね。

ギターもなかなか上手いです。
驚くべきことに、アコギで録音に参加してます。



【音楽という玉手箱】

昔から、音楽ものは好きな分野でした。
「サウンド・オブ・ユージック」や「グリース」等のミュージカル映画。
「ブルース・ブラザース」や「エレキの若大将」といった音楽コメディ。
「ROSE」や「FAME」のような音楽映画。
「フィッシュ・ストーリー」もある意味、音楽が深く関わっていましたし、
最近では「カノジョは嘘を愛しすぎてる」などの佳作もありました。

大好物なんですね。

ですから、今期ドラマでは「ラヴソング」という作品に興味がありました。
夢やぶれた元ミュージシャンが、若い才能に触れて、再生していくなかで、
孤独だった少女も救われていくストーリー。
まあ、手垢の付いたよくあるパターンのお話です。
でもそんなのどうでもいい。

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いい音楽と雰囲気と、ちょいと前向きな気分になるのなら、
筋書きなんて二の次だと思います。
正直登場人物の設定はいまいちです。

元ミュージシャンとはいえ、今はちゃんとした定職をもち、
周囲からも「先生」と呼ばれ、多くの女性と浮名を流す・・・
どこに、「苦悩」があるんじゃい、ボケッ!

施設で育てられ、吃音症ながらも、姉のように庇ってくれる友だちや
言いたいことを言い合える幼馴染もいて、職場にも恵まれ、
好きなバイクにも乗っていられる・・・
どこが孤独な少女なんじゃい、ボケッ!

前クールの「いつかこの恋をナンチャラ」同様、
“暗いドラマ”をなめるなョ、といいたいです。
昔の「木下恵介劇場」とか「不揃いの林檎たち」とか
砂を噛むような苦しみとかは、最近のドラマ見ても感じられないです。
本当の孤独、本当の不幸、本当の悲しみが描かれていない・・・
不幸なシチュエーションを記号のようにならべてるだけでは、
お気楽なご都合主義と同罪です。
いや気分がふさぐだけ、もっと積みは重いですばい。

脚本は、ですね・・・
あれですよ、『ドS刑事』よりちょっとマシ?レベルです。
菅田将暉、渋川清彦、田中哲司 等々
そうそうたるメンメン、使いこなせてないです。

藤原さくら、意外といいです。
女優として、悪くないです。
声と歌は、すいません、私にはわかりません。
(玄人好みらしいですが・・・、和製ナントカっていう売りは
やめたほうがいいです。「千年に1人」くらい頭悪いw)

設定として、「天性の歌声」として
世に出したい、と思わせたいなら、
スーザン・ボイルや大原櫻子のような見た目と歌声のギャップとか
久保田利伸とか吉田美和のような大向こうを唸らせるような歌唱力が
ないとなかなか説得力が・・・

ライブハウスで歌ってて、ふと聴いた人が
「ふーん、なかなか良いじゃない?」と乙にいっちゃう程度では
ちょっとニュアンスが違う気がするんですが・・・
大々的でなくても、分かる人には分かる、みたいな売り方で
いいような気もするんですけどネエ・・・
もったいない。

ま、全話録画してブルーレイには焼くつもりですが・・・

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演技は初めてながら、なかなかいいです。
気持ちが先走っても、言葉が追いつかないもどかしさとか
よく出ています。

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夏帆がいいです。
お姐さん的な立場と、ちょっと生活に追われた雰囲気と・・・

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幼馴染の空一とケンカするときには、広島弁になる。
2人のやりとりはなかなか面白いです。
「ギター買い替えたん?」
「こわれやすいヤツやったみたい」
(本当は自分で叩き壊した)

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よく見るとカワイイ顔つきしてます(笑)
向かいの石原さとみとか若い頃の吹雪ジュンとか)

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菅田将暉も時々、ナイーブないい芝居させてもらうんですけど
全体的に軽薄でウザい(笑)
調理の勉強してるのに、食べ物を粗末にするわ
喰い方はキタナイわ・・・

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水野美紀もまだ本来の仕事させてもらってません。
ウダウダしてる神代なんか締め落とせ(笑)

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この場面をとりだいんでしょ、このドラマ。
でも第3話で出しちゃって、あとどうするんでしょ???

◇  ◇  ◇

最後まで見てたら、大原櫻子が出てきてビックリ!
(「瞳」のPVが流れているシーンでしたが)
しかも、そのあとりりイが出てきて、もっとビックリ!
こりゃあ、歴代ギタ女総出演てこと?
(りりイはベースだけど)

ああ、そしたら、由紀さおりじゃなくて
加藤登紀子だったら、なあ、完璧なんだけど・・・
(あのミキさん、マキさん?のCMみたいな残念感)



ちょっと時間が経っちゃいましたが・・・
ついに行って参りました、ボブ・ディラン。
今年のGWは映画鑑賞・音楽鑑賞の連続でした。
楽しいひとときはあっという間(笑)

【4月28日(木)】

〇Bob Dylan@パシフィコ横浜国立大ホール

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パシフィコ横浜国立大ホールで催された、ボブ・ディラン来日公演に行ってきました。
座って聴けるディラン、という謳い文句に惹かれまして(笑)
生ディランは40年ぶりです。
会場に集まってきたのは90%以上、同世代か上のおじさんがほとんど。
グッズ売場に並んでるときから、一人でオイオイ泣いていました。
LPサイズのレコードバッグを 目にして、懐かしくて、涙が出てきました。
学生の頃、ディスク・ユニオンのロゴが入った同種のレコードバッグに
お気に入りのLPを詰め込んで、友達の家へ遊びに行ったものでした。
懐かしすぎます。

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パーカーやら、キャップやら、キーホルダーやらグッズをしこたま買いこんで、
いっぱい拍手して、最後は全員でスタンディング・オベーションでした。
ですから、神様。これが最後と言わずに、また日本に来てください。
そしたらもう少し、知ってる曲も歌ってください(笑)
(F・シナトラのカバー曲とかよく知らないですよ・・・)

昔ながらのしゃがれ声で、もうギターは持たずに、
ハーモニカで取り憑かれたように同じフレーズ吹きまくって、
「枯葉」まで歌って・・・
なんて自由なんだろう。
醉いどれの唄のように
自由だ・・・

74歳ののおじいさんから、パワー貰いました。
明日からまた頑張って行こう!
体はガタガタだけど(笑)


■「来日14日目 横浜公演」
2016.04.28  Setlist

---第1部---
01. Things Have Changed
02. She Belongs to me
03. Beyond Here Lies Nothin'
04. What'll I Do (Irving Berlin cover)
05. Duquesne Whistle
06. Melancholy Mood (Frank Sinatra cover)
07. Pay in Blood
08. I'm a Fool to Want You (Frank Sinatra cover)
09. That Old Black Magic
10. Tangled Up in Blue
---第2部---
11. High Water (For Charley Patton)
12. Why Try to Change Me Now (Cy Coleman cover)
13. Early Roman Kings
14. The Night We Called It a Day (Frank Sinatra cover)
15. Spirit on the Water
16. Scarlet Town
17. All or Nothing at All (Frank Sinatra cover)
18. Long and Wasted Years
19. Autumn Leaves (Yves Montand cover)
---encore---
20. Blowin' in the Wind
21. Love Sick


4曲くらいしか知りませんでした・・・
会場は信者達で一所懸命盛り上げてましたけど・・・


【4月30日(土)】

〇ディズニー・ファンタジアコンサート@東京国際フォーラム

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東京国際フォーラムで催されたファンタジア・コンサートに妻と出かけて来ました。
映画「ファンタジア」の映像と生のオーケストラとのコラボでした。
進行役はバイオリニストの高嶋ちさ子。
ゲスト・ピアニストは“「のだめ」の影武者”清塚信也。

なかでもドナルドダックの「威風堂々」はノアの方舟をモチーフにしてて、
なかなか感動的でした。あの“サビ”の部分にあわせて、番になった動物達が
船に乗り込んでいく光景はまさに生命の威厳に満ちていてちょっとウルッと来ました。
「威風堂々」好きなんですよねえ・・・

最後に、高嶋さんがドレスアップして、本業のバイオリンを携え登場してきた時に、
客席からビャーッと火が着いたような子どもの泣き声が響き渡りました。
炎の女神の顔色がサッと変わったのわかりましたよ!
お願いだからキレないで、堪忍してあげて・・・と皆で祈りました。
マレフィセントとかに豹変して、天岩戸に引きこもったりしないで、と。

そんな祈りが通じたのか、なんとか集中力を取り戻し、無事に「アベマリア」を
弾き終えて、会場に満ちる安堵のため息。なんともスリルとサスペンスに満ちた
ファンタジアとなりました。

帰りは「お好み焼&鉄板焼ダイニング」千房 で腹拵え♪

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【5月4日(水)】

〇『ちはやふる 下の句』@桜木町ブルグ13

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連休最終日。桜木町のブルグ13で妻と「ちはやふる下の句」を観てきました。
今回は競技カルタの個人戦がメインで、登場人物各々の成長が描かれていました。
大きな音で、カルタの練習の妨げになるブラスバンド部に、部室の2階を
提供してそのお礼として、「威風堂々」の演奏に送り出されるようにして、
全国大会にカルタ部の面々が赴くのは反則ですね、カッコ良すぎ(笑)

やり口はわかっていても泣けてきます。
前にも言いましたが、「威風堂々」好きなんですよ。

作り手も演者もみんな良かった!
松岡茉優もラスボス感が出てて良かったです。
ヒラタオフィス、おそるべし。
この数年多部ちゃんが孤軍奮闘している間に、
あおい先輩は復活しつつあるし、長谷川博己のような曲者も台頭して来ましたね。

久しぶりにつみきみほを見た・・・
というかエンドクレジットで気がついたんですけど(笑)


帰りはいつものジャックポットでランチ。
生牡蠣とパスタをいただきました。白ワインもね。

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ああ、遠くには行けませんでしたが、
それなりに楽しめた数日間ではありました。


演出家の蜷川幸雄さんが12日、お亡くなりになりました。
素晴らしい作品の数々を有難うございました。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

【追記】

木村文乃のインスタグラムに追悼の文が書かれていました。
公式コメントとは別の「ひとりごと」として。
ちょっと胸を打たれましたので引用します。

◇  ◇  ◇

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そのシーン初めての稽古の日
突然目の前に現れたこのセット。

無造作に積み上げられた
学生であることの品々を前に
『ここでやって。危なくないようにね。』
と一言、に、目が点。
でも言われたらやるしかない。
わくわくしてるその方を前にして
危ないとか出来ないとか言いたくない!

この時の
動きも台詞の間合いも
即興で積み重ねて行った感覚が
実は一番楽しかったんじゃなかろうか。

いや、一番楽しかった。

こんなにエキサイティングで
こんなにアグレッシブで
そんな舞台は後にも先にも
ここだけだったんだろうな。

まだしばらくは
ほかの舞台出来そうにないや

(木村文乃 Instagram より)

◇  ◇  ◇

確かに、この舞台出演以降、
木村文乃はそれまでの「きれいきれいな女性」像から
ひと皮剥けて、本格的な演技をし始めたように思えます。
彼女のインスタのコメント欄にもそんな内容を投稿しました。

『わたしを離さないで』・・・DVD化されないでしょうかねえ・・・


【未華子のR&R】

〇『深夜食堂』&『ピース オブ ケーク』
多部未華子さんが「第25回日本映画プロフェッショナル大賞」
(日プロ大賞)の主演女優賞を受賞し、
3日に授賞式が行われました。


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「日プロ大賞」は1992年にスタートした映画賞で、「評価が高いにもかかわらず、
他の映画賞で受賞に至らなかった作品、さまざまな理由から興行面でいい結果が
出せなかった作品」などにスポットを当てているのが特徴。今年で25回目で、
多部さんのほか、「さよなら歌舞伎町」などで主演男優賞を受賞した染谷将太さん、
「バクマン。」で作品賞を受賞した大根仁監督と川村元気さん、「野火」で監督賞
を受賞した塚本晋也監督らが登壇し、「バクマン。」に出演した小松菜奈さんや
「野火」に出演したリリー・フランキーさんがお祝いにかけつけた。
(マイナビニュースより抜粋)

高い評価を得ながらもさまざまな理由から既成の映画賞では過小評価された作品や
個人を中心に、映画製作者、監督、脚本家、評論家、配給・宣伝・興行関係者らで構
成される選考委員の投票と、実行委員会の判断で決定されるものだそうです。

【マイナビニュース】
[多部未華子]ピンクトップス&黒チュールスカートで「日プロ大賞」授賞式

【ORICON STYLE】
主演女優賞・多部未華子、作品賞・大根仁監督ら登壇 日プロ大賞授賞式

【NEWS WAIKER】
多部未華子“日プロ”主演女優賞に「背筋が伸びる思い」

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【動画ニュース】


田口トモロヲ監督からのお祝いコメント
「演技に対する率直な姿勢、集中力、謙虚さ、そして男前名佇まいは
素敵でした。女優は一生もので多くの可能性があります。
持ち前の正直さとしなやかさで、これからもご自身の道を
極めていってください。またご一緒できる機会を楽しみにしています。」


主演女優賞の受賞について、多部は「このたびはこんな立派な賞を頂き、
監督からの言葉を頂き、あらためて背筋が伸びる思いです。この賞を胸に、
これからも自分らしさを忘れず、たくさんの作品に携わっていきたいです。
本当にありがとうございます」と、喜びを語る。

また、MCから女優を始めたころから今にいたる演技に対する思いの変化を
聞かれると「いろいろな役に出会って、学ぶこと、吸収すること、
くじけそうになることもありますが、仕事に対する気持ち、現場にいるとき
の気持ちは変わっていません。」

「年齢や作品を重ねていくことで、これまでのイメージを覆すような
さまざまな役を頂きますが、ありがたいことだと思っています。これからも
台本を読んで率直に感じたことをカメラの前で表現し、期待していただいている
以上のものを本番で見せることができたらと思います」と、熱いコメントを披露。


多部ちゃん、めずらしく熱いね!

(本当にデビューの頃からマイペースさは変わらないけど)

「変わらない」ということは、逆に言うと
いつも変わりつつけている、ということ
だと思います。

『いつまでも若く』(Forever Young)と
『転がる石のように』(Like A Rolling Stone)とは矛盾しません。

多部未華子・・・Rock なひとですねえ・・・
岩のように堅固だわ。

そして絶えず転がり続ける(Roll)

まさに Rock'n' Roll ですね(笑)


◇   ◇   ◇

《追記》
「ピース オブ ケイク」で第25回日本映画批評家大賞の主演女優賞も受賞。
5月26日(木)に東京藝術劇場で行われる授賞式にも登壇予定だ。

多部未華子さん、受賞おめでとうございます。