【6年間待っていました】

9月28日、宇多田ヒカルの久方ぶりのオリジナル・アルバム
「Fantome」が発売になりました。
勿論私は密林経由でフラゲ。

凄いです。
R&Bでも演歌でもシャンソンでもなく、宇多田ヒカルの「唄」でした。
音数を厳選して、ジャズ風のギターをバックに歌ったり、
ハープとドラムだけで甘美な唄を歌い上げたり、
同期の「戦友」や才能ある後輩達とコラボしたり・・・

特に「俺の彼女」が好きですね。
男役の野太い声と女役の切ない声が織り成す、舞台劇のようです。
(男役のときは巻き舌も多用して、藤圭子さん」そっくり!)
で、そこからの「花束を君に」。
絶品です。泣けてきますね。

かつて、彼女が若かった頃、
私達は「宇多田ファン」というくくりで主に掲示板で交流していました。
いくつかの古参のファンサイトは消滅しましたが、
ココのファン達はツイッターや様々なSNSで頑張ってきました。
この日が来ることを信じて。

もうしばらく、この極上の酒を堪能します。
これは明らかに亡き母親への鎮魂歌であるとともに、
まだ幼いわが子への子守唄のような響きを持っています。

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【音楽ナタリー】
宇多田ヒカル8年半ぶりフルアルバムは11曲収録の「Fantome」

【Real SOUND】
宇多田ヒカル、新作『Fantome』を大いに語る
「日本語のポップスで勝負しようと決めていた」



【長すぎた夏休み】

久々のご挨拶になってしまいました。
実は持病の糖尿病性腎不全が進行し、
ついに人工透析の導入に至り、
その手術とスキルの習得ということで1ヵ月ほど
入院しておりました。
今回は腹膜透析の導入ということで
自宅や職場で1日3回腹膜内に駐留する薬液
(おもにブドウ糖水溶液)を自分で交換する方式
になりました(何年か後には週3回病院にかよう血液透析
に移行するわけですが・・・)
今は、ちょっとした「執行猶予」期間中でありまして、
塩分さえ気をつければ、食事制限等は緩くなりました。
おなかの中に2キロの水溶液を駐留しているため、
ちょっと太った感じになりましたが、最近では
桜木町のシネコンBURG13に「君の名は。」を
観に行けるまでに回復しました。

またこのブオグにつきましても
ぼちぼち再開しようと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

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観終わると、理由はわからないけど
「「あれ、なんで自分泣いてんだろ?」と
思うような作品でした。
カミさんは嵌ったようです。

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とにかく恵の美しさには感服しました。
とにかく画面は明るいw
途中どうしようもない絶望に襲われますが
それでも明るい。

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ブルグ13のある商業ビルとランドマークタワー。
今度は「続深夜食堂」観に行きますよ!

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映画の帰りはいつもの「ジャックポット」で。
夜景もご馳走のうち。

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北海道産の濃厚な生カキをいただきました。
もちろんシャブリでw
口の中に、体の中に海が広がりました。