【豪華な豪華な共演者】

小池徹平・・・ウエンツ瑛士とのデュオ「WaT」のメンバー。
2008年連続ドラマ『シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~』、映画『ホームレス中学生』など。
多部ちゃんとは童顔コンビ。ちょっとキリッとした顔つきになりました。

段田安則・・・青年座出身、野田秀樹「夢の遊眠社」で活躍。
『HOME 愛しの座敷わらし』(濱田龍臣クンと共演)、
連続テレビ小説 『ぴあの』『ふたりっ子』『オードリー』、『不毛地帯』
温厚なおじさんから冷徹な刑事役まで幅広い役柄をこなします。
     
山本耕史・・・0歳から赤ちゃんモデルとして活動。劇団若草出身。
NHK大河ドラマ『新選組!』(堺雅人と共演)『JIN-仁 』
映画『ステキな金縛り』、舞台『ドリアン・グレイの肖像』など。
時代劇から現代劇。シリアスからマンガまで幅広い・・・

温水洋一・・・1988年から劇団「大人計画」に在籍、1994年に退団。
在籍中は、松尾スズキとともに「鼻と小箱」というコンビを組んでいたこともある。
多すぎて代表作しぼれません!『GM〜踊れドクター 』出演(多部ちゃんと共演)、
2000年のNHK『浪花少年探偵団 』第3話「しのぶセンセと家なき子」にも出演。
映画『夜のピクニック』気弱な写真屋さん役で多部ちゃんと共演(このときは一言も話さなかった)

斉藤由貴・・・ 昨日書いたから省略。
私の地元横浜の生んだ青春アイドル。

小日向文世・・・中村雅俊の付き人だったぁ!
ドラマ『あしたの、喜多善男 - 世界一不運な男の、奇跡の11日間』『JIN-仁-』(勝海舟)
『聖なる怪物たち』、映画『愛を乞うひと』『CASSHERN』『スウィングガールズ』
『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『重力ピエロ』、舞台『上海バンスキング』『12人の優しい日本人』
しのぶセンセのよき理解者、教頭役。「多部未華子さん、・・・」とフルネームで話しかけるとか。

木村文乃・・・docomo のCMで注目されるようになった。今回はスマイルは封印。将来有望枠。
しのぶセンセのライバル役。多部さんより、1つ上の24歳だが、落ち着いて見えますね(笑)
映画『ポテチ』(監督・脚本:中村義洋、濱田岳、大森南朋・石田えりも出演、音楽:斉藤和義)
に出演。ドラマ:連続テレビ小説『 だんだん』『梅ちゃん先生』出演。
CM:象印マホービン ステンレスボトル(2012年 - ちょっとごほうび まほうびん 保温・保冷 篇)
大正製薬 リポビタンファイン(2012年 - ) も彼女だったのかあ!!!

松坂慶子・・・映画『青春の門』、『鎌田行進曲』、『死の棘』、『武士の家計簿』(堺雅人と共演)
ドラマ『ウルトラセブン』大河ドラマ多数、水戸黄門シリーズ多数、江戸を斬るシリーズ多数、
東芝日曜劇場多数、『水中花』とにかく多数(笑)

いやはや、どなたも映画に舞台にテレビに大活躍の人をふんだんに集めました。
豪勢な材料を多部未華子という、出汁もやまいももたっぷりの生地で捏ね上げた“お好み焼き”が
『浪花少年探偵団』なんですね。タネも生地も一流、だけど出来上がるのは下町の人情と人々の交流という
B級グルメ(ちっとも高級じゃないけど心温まる料理=大阪人のソウルフード)なんだと思います。

多部ちゃんがたこやき食べてて、ひらめいて、
「あかん、それはあかん!そんなことしたらあかん!」と慌てふためいて
福島クンのアパートへ駆け出していく場面から、
「浪花少年探偵団」は転がり始め、多部ちゃんはしのぶセンセをものにし、
このドラマがようやくはじまった気がします。
あそこで「しのぶセンセ」が“はいった”のでしょう。
これからが平常運転、楽しみな番組になるでしょう。

え、来週は○ンコのハナシ? ううむ。


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